2018年6月1日
歩くを楽しむフットパス
歴史、文化、自然、そして農と食を結ぶ
著:小川 巌
¥1,500(税別) 119頁
A4判 2018年3月13日発売
 2011年10月に発行した「フットパスに魅せられて」の続編といった内容。フットパスを知る上では最適の1冊となっています。
 中味は当ホームページにて毎月更新している小川巌コラム「ecoism」のフットパスが関連する部分とエコ・ネットワークの会員プログラム「エコ友クラブ」の季刊「エコ友通信」の巻頭言を掲載。
 さらに「フットパスMEMO」として初めてフットパスに触れる方に向けてもフットパスとは何か?どういったものか?またフットパスに関する用語や団体などフットパスに関係する事柄や名称を簡潔に紹介しています。
 そして今まで各地で行った講演会のパワーポイントや雑誌等に掲載された記事や原稿も取り入れていて、フットパスのハウトゥをオールマイティにカバーしています。
 4月1日発売ですが、エコ・ネットワークのみで先行販売します!
極東の鳥類35A
ロシアのシマアオジ
訳・編:藤巻 裕蔵
¥300(税別) 28頁
B5判 2018年5月20日発売
 かつてシマアオジは牧草地や河川敷でその美しいさえずりを聞くことができました。しかし近年では減少を続け、ほとんど聞かれなくなってしまいました。それは日本だけに留まらず、アジア、ロシア、ヨーロッパでも同様の状況になっています。
 ロシアでは今まで分布や生息域などについて述べられている文献や書籍が多く発行されていますが、日本では入手しずらいため読まれることは多くありません。
 それらを編者が訳し、まとめた1冊になっています。現在のシマアオジの現況を知る唯一の1冊になるでしょう。
北海道夏山ガイド特選34コース
著:長谷川 鉄
¥1,700(税別) 159頁
A5判 2018年5月31日発売
 定番シリーズ『北海道夏山ガイド』から初の特選版が登場。新規取材をふんだんに盛り込み、新たに地形図も加え、人気の山から穴場的コースまで全道34座の山行をサポートします。2016年に台風被害を受けた日高山脈からは剣山や幌尻岳など7コースを収録。アクセス、宿泊情報も充実。
有袋類学
著:遠藤 秀紀
¥4,200(税別) 272頁
A5判 2018年4月20日発売
 〈ちょっと奇妙な獣たち〉の世界へ――オーストラリアや南米に生息する有袋類は日本の動物園でも数多く飼育されている.かれらの進化,形態,生理,生態など,ユニークな哺乳類としての姿を豊富な情報にもとづいて詳述した日本で初めての有袋類の専門書.
落ち葉の下の小さな生き物ハンドブック
著:皆越 ようせい 監修:渡辺 弘之
¥1600(税別) 120頁
ハンドブック判 2017年3月13日発売
 ミミズ22種をはじめ、落ち葉の下や土の中で見つかるワラジムシ、トビムシ、ダニ、ヤスデ、カニムシ、アリ、ササラダニの仲間など、169種の土をつくる小さな動物がわかる図鑑。形の特徴から分類がわかる検索表、採集や観察のポイントも収録。
2018年6月1日
北海道の草花
著:梅沢 俊
¥3,600(税別) 400頁
B5判 2018年6月27日発売
 植物写真の第一人者「うめしゅん」こと梅沢俊の仕事を集大成した草花図鑑の決定版。北海道で見られる草花・小低木あわせて2000種あまりを約5000点の写真で紹介します。1種につき写真2~4点を掲載し、引き出し線を付けて特徴や見分け方などを詳しく解説。大判400頁につまった、めくるめく植物の世界。
2018年6月12日
モーリー49号
編:(公財)北海道新聞野生生物基金
¥900(税別) 72頁
A4判 2018年6月15日発売
Photo Story
森の王者ヒグマ 今、彼らの周りで何が起きているのか?/写真:山本純一
特  集
■特集総論 再考 ヒグマはどれほど危険な動物なのか?/文・写真:小川巌
■ただ駆除を続けても出没は減らない/文・写真:佐藤善和
■札幌のヒグマとどうつきあうか/文・写真:早稲田宏一
■広域移動するヒグマから見えてきたもの/文・写真:藤本靖
■さぁどうする、あなたの街にもヒグマは出る/文・写真:前田菜穂子
■森の中で恋の相手やライバルをどう見つけるのか/文・写真:豊島尚章、佐藤善和
■ヒグマ飼育の未来を考える~ヒグマフォーラム2017から~/文・写真:松本直也
ほか
faura No.60
編:(有)ナチュラリー
¥1,000(税別) 80頁
A4判 2018年6月15日発売
特  集
■特集 青の世界
■〔グラフ〕Blue World in Hokkaido's Nature 自然の中の青色を探して/大橋弘一
■青い海を楽しむ①小樽 ②積丹
■〔青のフォトエッセイ〕「青い池」はなぜ人の心を捉えるのか/岸本日出雄
■北海道の青い鳥は「半分、青い。」その魅力と不思議を考える/大橋弘一
■青い生物Special「湿原のサファイヤ」キタサンショウウオの卵嚢/釧路市立博物館、編集部
■青い海の恵み 海洋資源を生かして地域を活性化する大地みらい信用金庫の取り組み/編集部
ほか
2018年6月13日
北海道の哺乳類
著:村上 隆広(翼手目を除く)、近藤 憲久(翼手目)
¥463(税別) 80頁
ハンドブック判 2018年3月31日発売
 知床博物館発行の北海道に生息する51種の主な陸生哺乳類の図鑑。絶滅したオオカミとカワウソも掲載しています。各ページでは種名、北海道での分布、世界での分布、体のサイズ、生態、主な痕跡などを示しています。体系や足跡から検索でき、分かりずらい場合は検索表で調べることも出来ます。
 待望のハンディサイズの北海道の哺乳類図鑑です!


お買上げ・お問合せはエコ・ネットワーク(環境市民団体)まで。
〒060-0809 札幌市北区北9条西4丁目エルムビル8F
TEL:011-737-7841 FAX:011-737-9606 E-mail:eco@hokkai.or.jp


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