ecoism

2017年11月

奥入瀬渓谷には中国系のウォーカーで溢れていた


往復苫小牧~八戸の夜行フェリーを使い10月26日~30日の日程で十和田八幡平国立公園の奥入瀬(おいらせ)渓谷ウォークに行ってきた。10月下旬と言えば紅葉の真っ盛りの時期に当たるはずである。行ってみると紅葉のピークは過ぎた感じで、丸裸になっている木も目についた。華やかさよりも寂しさの方が先に立った。
奥入瀬に先立つ10月24日には、札幌ロングパスウォークで西岡公園から自然歩道を辿って山部川から真栄まで歩いた。前日の雪が所々残っていた上に、紅葉が鮮やかだったこと。紅葉の見事さという点では札幌に軍配が上がったと言える。
それはともかくとして、ベストシーズンということもあってかウォーカーの多かったこと。その半分以上、ひょっとして7~8割は外国人だった。それも大部分は中国系の人々だ。奥入瀬に14kmほどの遊歩道があるだけでこれだけのインバウンドを呼び込めるのだから、道内も場所によっては、たくさんの外国人を引き寄せることは可能ではないか。そんな希望の火がついたウォークであった。


札幌市清田区山部川沿いの紅葉


青森県奥入瀬渓谷の紅葉

エコ・ネットワーク 小川 巌


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