中3の次女は果物を皮ごと食べるのが好き
ブドウ、リンゴ、モモはもちろんキウイ、スイカまで
最近では「ミカンもいけるのではないか」と言い出す始末
そのうちパイナップルを皮ごと食べだすのではないかと心配です
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というわけで、奇跡の短期間更新です。えっへん!アタック25続編は全く手をつけてないのでもうちょっと待ってね!今まで7年も待っていてくれたみんなだもの、2〜3年は大丈夫だよね!もしかしたらこのまま永久に完結しないかもしれないけどとりあえず待っててね!!!(←暴言)
(何事もなかったかのように)さて不承私、あいかわらずの「健康オタク」ですが、6年ほど前から故甲田光雄先生の推奨する「西式健康法」というのを中途半端に取り入れまして、とりあえず「朝飯抜き」「朝、水を500~1000cc飲む」というのを続けております。それまでは便秘気味でしたが、しばらくすると朝きっちり出るようになりました。最近は排便後しばらくすると上行結腸のあたりがゴロゴロし、「これが宿便?」みたいなカスっぽいものまで出るようになり、トイレに行く回数は増えましたがより一層「スッキリ」するようになりました。お金は一銭もかからず(むしろ朝食代が浮く)、快調になる素晴らしい健康法だと思います。毎朝出ない方始め、体調不良の方もぜひトライしてみてください。ただし年単位で続けないと本当の効果は出ないと思います。
「朝食は食べない方がよい」
心からそう思うのですが、学校とか世間とかが「朝はしっかり食べろ」とか言うんですよね。ま実際、私以外の家族はみんな軽くですけど食べてます。ダンナが食べたくなさそうな子供に無理に勧めているときは「無理に食わすな」と口出しするくらいはしてますけどね。
「西式健康法」は「朝食抜き」の他にもユニークなメソッドがあるのですが、「少食にする」「生菜食」(あらゆるものを火を通さず食べる)「金魚運動」「毛管運動」「平床寝台」「硬枕使用」(丸太を半分に切ったような木の枕で寝る)「時々本断食をする」など本格的に取り組むにはなかなかハードルが高い。有名人ではサンプラザ中野さんが実践して、ずいぶんとスリムになられたようですが、やはり「毎晩ビール飲みたい」「ホルモン焼き大好き」の私には絶対無理っ。ま、朝食抜きだけでもかなりよい結果が出ているとは思うので、このまま一生「中途半端な人間」でいきますけどね。
で、最近。きっかけは忘れましたが、なんかちょっとした勢いで「木枕」を購入。4000円くらいで少々お高かったのですが、10日ほど使ったところ、10年以上曲がっていた顎がすっかり真っ直ぐになってしまいました。ちょっとやそっとのミラクルでは驚かなくなったもうすぐ45歳のおばさんもこれには本当にびっくりです。木枕は頭を乗せるのではなく、首の後ろにあてがって、さらに硬い床の上で寝て使用します。使い始めはなんか右側が不自然に当たる感じがしたものですが、そのうち気にならなくなりました。たぶんそこが「歪み」だったのでしょう。無論、万人に効果のある健康法ではないのでしょうが、興味のある方はぜひ調べてみてください。
さて先日獣医師会の研修で山形県最上市に行って参りました。ご存知「奥の細道」の重点地区?であり、バスガイドさんが芭蕉の話をしてくれたのですが、それを聞きながらふと、面白い話を思い出しました。
「古池や かわず飛び込む 水の音」
2年くらい前のベストセラー「国家の品格」の中で、「この句で古池に飛び込んだカエルは何匹?」という質問に対し、日本人はたいてい「1匹」と思うのに対し、外国人は複数、100匹以上がどばどばどばっと飛び込む様をイメージする人さえいる、との記述がありました。要するに著者は「わびさびの機微が外人にはわからない」ということを述べたかったようなのですが、さてこれは本当なのでしょうか。ちなみにその時一緒にビールを飲んでいた獣医師会の先生方はみな口を揃えて「1匹、でしょ〜?」とおっしゃっていました。
というわけで、お友達の、「成人するまでアメリカで育ち、その後帰国した日本人のご夫婦」に聞いてみました。このご夫婦は夫婦間の会話は英語、子供とは日本語で話すという「普通じゃない」家庭を築いてらっしゃいます。完全にアメリカの教育を受けているので、当然「松尾芭蕉」なんかは習ってない、でも一般常識として知っている、というご主人と、この句を全く知らなかったという奥さんにうかがったところ、果たしてご主人は「1匹」、奥様は「4〜5匹」とのお答えでした。うーん、びみょー。解釈に困りますよー。(←聞いておいて失礼)
実は!
この句を英訳した時に「かわず」を「frogs」と複数形で訳したらしい、との説もあります。これが「a frog」であれば外国人だって「ぽちゃん」のイメージじゃないかと思うのですが、ところがどっこい、1匹なら1匹で、ガイジンさんはウシガエルみたいなでかいカエルを思い浮かべてしまうのだそうです。
「古池や かわず飛び込む 水の音 どっぼ〜ん!」
これはこれでめっちゃ面白いですけどね。皆様もぜひ周りの人にインタビューしてみてください。何か収穫がありましたらひとつ「今日の常識掲示板」に書き込んでいただけると嬉しいです。
ちなみにこの句は、弟子の句を芭蕉がアレンジしたものらしいです。にわかに盗作疑惑浮上。それでは今日はこの辺で。次回をお楽しみに。
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