金鱗湖
大分県大分郡湯布院町
 フナの鱗が、夕日に照らされ金色に輝くように見えたことからこの「金鱗湖」の名前が付けられた。湖底で温泉がわき出ているため、水温が高く、冬には湯気が立ち上り幻想的な景色を見せてくれる。
 湖の畔には「下ん湯」と名付けられた、無料露天風呂があり、湖を眺めながらゆっくりと温かい湯につかることができる。
 また、近くにはおみやげ屋さんも建ち並び、観光客を温かくいい雰囲気で迎えてくれる。
無料露天風呂「下ん湯」
1997.07.31
戻る