カホン2

自作カホン第2弾 前回は製作途中の写真がなかったので 今回は記録を残してみた。 写真 ハードメープル15mm厚 両面に打面が付くので横に穴を空けました。 写真 正体不明の2.5mmくらいの板とシナ合板4mmを使います。 写真 今回はマイク内蔵にします。 外部マイクを穴に向ける方が良さそうに思いますが どうなんでしょう? 内蔵式だと振動が直接マイクに伝わるので 防振材に包んでみた。 写真 WM-61Aという100円のコンデンサマイク。 ネットで有名な改造をしてみた。 実験してみると噂通り音割れに強くなってます。 とても感度が良いのでハウリングに注意。 写真 ついでに調子に乗ってクリップ式も作ってみた。 ギター等のチューニング用のクリップマイクが売ってたので 中身をWM-61A改に交換。 何に使うかは未定。 写真 更にプラグにも組み込んでみた。 四角い箱はマイクの電源供給部。 写真 こうすると何かアイデアが浮かびそう。 きっと何かに利用できるのだろう。 写真 響き線を入れ、パテ埋めしてヤスリでゴシゴシ・・・ 写真 スプレーニスだと失敗が少ないようで・・・。 写真 打面と電源・マイク端子を取り付けて・・・ 写真 自作ステッカーなどを貼ってみて完成。 写真 猫に笑われた。 三者三様の音が出ます。 マイクは底板に貼り付けました。 音は良く拾ってくれるのですが 電源ノイズが多いので安いアダプターは使えないですね。 電池や安定化電源ではクリアな音が出ます。 写真 その後、打面が白っぽいのでどうにかしようと思っていたら アサヒペンの「ジェルカラーニス」という物を発見。 写真 布ですり込むタイプでムラなく仕上がりました。 お勧め商品です。 3台もあると邪魔なので 自作1号機は嫁に出しました。 その後、置き場所に困ってARCOのカホンも手放して 自作2号機だけになりました。 そしてまたその後。 2号機は打面を片面だけにしました。 (なんとなく音の響きが悪かったので) 写真 で・・・ またまた手を加えました。 薄い板の方が音の響きが良さそうなので ケヤキの2.5mm厚の板です。 そろそろ飽きてきたので もうほどほどにしようと思います(爆) などと言いつつ 時間の経過とともにちょっとだけ。 写真 響き線が暴れないように上部を固定してみた。 そして打面もちょっと厚くして3mmにしてみる。 左のカホンは3号機。 写真 まだ塗装もしていないけれど 音はちょっとマシになりました。 写真 何か気になるみたい・・・。 写真 猫の写真が中に貼ってあります。 写真 ちょっとした思い付きでまた両面が使えるように。 写真 こちらがB面。 響き線は取ってしまったのでシンプルな音。 カホン人口を増やそうと思い 近所のカラオケ屋さんに置かせてもらってます。

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