衝撃度200%って本当かも!

12月31日(水)14:00〜15:00

大晦日です。前から電車の広告で気になっていたある展示会に行ってきました。
国際フォーラムで行われている人体の不思議展です。

すぐ近くでやっているミレナリオは、今日が最終日のようでしたが、
まだ点灯する時刻ではなく、人通りはそれほど多くなかったです。
さて、写真で見たリアルな人体標本との出会いにドキドキしながら
入場するといきなり、弓をひくおじさん、全身筋肉剥き出しなのです。
う〜ん、これは凄いものです。プラストミック標本という新しい手法
で匂いもなく常温で半永久的な保存が可能なのだそうです。

手を触れさえしなえれば、前から後ろから、上から下から見れるんです。
人体の不思議は良くわかりましたが、我々のように”生きて動いている”
ことと、動かなくても肉体は半永久的に”生きている”ことの区別が
つかないくらい貴重な体験だったと思います。

全ての標本は、生前からの意志に基づく献体によって提供されたものです。
標本として肉体を残した方々には感謝しなければなりませんね。
生きて動けるうちにしか出来ないことをやり抜こうと再認識しました。

2004年の抱負は、「やるなら今しかない!」これに決まり。
では、読んで頂いた皆様も、1日1日大切に良いお年をお迎えください。

前後のコラムへ
←2004.3.13 2003.1.1→