ALBUMS

LAST DAYS AND TIME(地球最期の日)72年作品

1.TIME IS ON YOUR SIDE(光り輝く時代)
2.INTERLUDE(インタールード)
3.THEY DON'T SEE(愛のかがり火)
4.INTERLUDE(インタールード)
5.MAKE IT WITH YOU(二人の架け橋)
6.POWER(全能なる力)
7.REMEMBER THE CHILDREN(未来を呼ぶ子供達)
8.INTERLUDE(インタールード)
9.WHERE HAVE ALL THE FLOWERS GONE(花はどこへ行ったの)
10.I'D RATHER HAVE YOU(永遠なる愛)
11.MOM(母胎回帰)

CBS移籍後第1弾ということです。このころから、間奏曲(INTERLUDE)というものがふんだんに使われています。6などは後のライブアルバムでもメドレーとして入っています。まだ、ブラックの臭さみたいなものが残っていると思います。

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HEAD TO THE SKY(ヘッド・トゥ・ザ・スカイ)73年作品

1.EVIL(悪魔の血)
2.KEEP YOUR HEAD TO THE SKY(宇宙を見よ!)
3.BUILD YOUR NEST(巣を作れ!)
4.THE WORLD'S A MASQUERADE(この世は仮面舞踏会?)
5.CLOVER(心の中のクローバー)
6.ZANZIBAR(ザンジバル)

アフロやラテンのリズムが強調された作品です。当時、”ブラックロック革命”という邦題がついていたそうです。2ではフィリップ・ベイリーのきれいなファルセットボイスを聞くことができます。

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OPEN OUR EYES(太陽の化身)74年作品

1.MIGHTY MIGHTY(宇宙よりの使者)
2.DEVOTION(デヴォーション)
3.FAIR BUT SO UNCOOL(虚飾の人間)
4.FEELIN' BLUE(暗鬱な時間)
5.KALIMBA STORY(カリンバの歓喜誘惑)
6.DRUM SONG(ドラム・ソング)
7.TEE NINE CHEE BIT(愛の秘薬)
8.SPASMODIC MOOD(異常な興奮)
9.CARIBOU(カリブーの大地)
10.OPEN OUR EYES(太陽の化身)

このアルバムは、音楽的にも前2作よりは、かなり洗練されています。リズム面が強化された感じがします。2が有名でしょうが、1や6などもファンキーで好きです。

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THAT'S THE WAY OF THE WORLD(暗黒への挑戦)75年作品

1.SHINING STAR(シャイニング・スター)
2.THAT'S THE WAY OF THE WORLD(暗黒への挑戦)
3.HAPPY FEELIN'(ハッピー・フィーリン)
4.ALL ABOUT LOVE(今こそ愛を)
5.YEARNIN' LEARNIN'(ヤーニン・ラーニン)
6.REASONS(リーズンズ)
7.AFRICANO(アフリカーノ)
8.SEE THE LIGHT(神よ、光を)

全米No1になったこのアルバムは、すべて名曲です。1から2へのつなぎ具合がぞくっとさせます。7はこの次のライブアルバムの最初を飾るノリノリの曲です。4は、モーリス・ホワイトの甘い語りも入る壮大な愛の歌です。

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GRATITUDE(灼熱の狂宴)75年作品

1.INTRODUCTION(MEDLEY:AFRICANO-POWER)(アフリカーノ/パワー(メドレー))
2.YEARNIN' LEARNIN'(ヤーニン・ラーニン)
3.DEVOTION(デヴォーション)
4.SUN GODDESS(太陽の女神)
5.REASONS(リーズンズ)
6.SING A MESSAGE TO YOU(メッセージを君達へ)
7.SHINING STAR(シャイニング・スター)
8.NEW WORLD SYMPHONY(新世界シンフォニー)
9.SUNSHINE(サンシャイン)
10.SING A SONG(シング・ア・ソング)
11.GRATITUDE(感謝)
12.CELEBRATE(祝福)
13.YOU CAN'T HIDE LOVE(ユー・キャント・ハイド・ラウ゛)

これも全米No1です。レコードでは2枚組だったそうです。タイトルどおり、まさに灼熱のような勢いのあるライブが収録されています。僕はベーシストなので、野性感あふれるヴァーダイン・ホワイトのプレイにしびれてしまいます。9から13まではスタジオ録音された新曲です。4や8はライブでしか聞けないと思います。10などは、最近カバーされているようで、CMで聞いたことがあります。

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SPIRIT(魂)76年作品

1.GETAWAY(ゲッタウェイ)
2.ON YOUR FACE(心模様)
3.IMAGINATION(イマジネーション)
4.SPIRIT(精霊の詩)
5.SATURDAY NITE(サタデイ・ナイト)
6.EARTH,WIND&FIRE(アース・ウィンド&ファイアー(魂のトライアングル))
7.DEPARTURE(出発)
8.BIYO(異次元への飛翔(バイヨー))
9.BURNIN' BUSH(永遠の炎)

完成されていて、神がかり的にも思えます。このアルバムは、作成中に急死したプロデューサーのチャールズ・スティプニーに捧げられたものだそうです。全般にゆったりとした曲が多いのではないかと思います。1が有名ですね。前奏部分が長くなっているバージョンもボックス・セットなどに収録されています。

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ALL'N ALL(太陽神)77年作品

1.SERPENTINE FIRE(太陽の戦士)
2.FANTASY(宇宙のファンタジー)
3.IN THE MARKETPLACE(Interlude)/JUPITER((間奏曲)市のたつ広場/銀河の覇者)
4.LOVE'S HOLIDAY/BRAZILIAN RHYME(Interlude)
(ラヴズ・ホリデー/(間奏曲)ブラジルの余韻)
5.I'LL WRITE A SONG FOR YOU(聖なる愛の歌)
6.MAGIC MIND(マジック・マインド)
7.RUNNIN'/BRAZILIAN RHYME(Interlude)(ランニン/(間奏曲)ブラジルの余韻)
8.BE EVER WONDERFUL(ビー・エヴァー・ワンダフル)

このアルバムはアースファンの基本です。僕もこれから入りました。間奏曲が効果的に使われていて、全曲通して流れるように聞くことが出来ます。良質な音楽は、聞いていて飽きがこないので、あっという間に聞き終わった感じがするのは僕だけじゃないと思います。2はカラオケにもあるぐらい有名です。真似して唄って見ましょう。エブリメーンハーズアプレイス〜。このアルバムは、ピクチャーレーベルのSUPER-BIT-MAPPING版が出ていて、そちらの方では間奏曲が1曲として分かれているため曲数のカウンタが若干多くなっています。3の銀河の覇者のみを頭出しで聞きたい人は買ってみましょう。でも、音はずっと良くなっているので買う価値はあります。

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THE BEST OF EARTH,WIND&FIRE 78年作品
(ベスト・オブ・アース・ウィンド&ファイアー)

1.GOT TO GET YOU INTO MY LIFE
(ガット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥー・マイ・ライフ)
2.FANTASY(宇宙のファンタジー)
3.CAN'T HIDE LOVE(キャント・ハイド・ラヴ)
4.LOVE MUSIC(ラヴ・ミュージック)
5.GETAWAY(ゲッタウェイ)
6.THAT'S THE WAY OF THE WORLD(暗黒への挑戦)
7.SEPTEMBER(セプテンバー)
8.SHINING STAR(シャイニング・スター)
9.REASONS(リーズンズ)
10.SING A SONG(シング・ア・ソング)

その名の通りベストアルバムなのですが、1、7は最新シングル・ヒットからの収録です。2曲ともヒット性のあるとても聞きやすい曲だと思います。ギターのアル・マッケイのリズム感は抜群で、セプテンバーでは曲作りにも参加しています。1の原曲はビートルズの曲であるということを知っている人はどれぐらいいるのでしょう。

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I AM(黙示録)79年作品

1.IN THE STONE(石の刻印/(間奏曲))
2.CAN'T LET GO(旋風の使者)
3.AFTER THE LOVE IS GONE(アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン)
4.LET YOUR FEELINGS SHOW(天空に捧ぐ)
5.BOOGIE WONDERLAND(With The Emotions)(ブギー・ワンダーランド)
6.STAR(スター)
7.WAIT(ウェイト)
8.ROCK THAT!(ロック・ザット!)
9.YOU AND I(ユー・アンド・アイ)

このアルバムで有名なのは、3と5でしょう。ディスコ・ブームにのって新しい要素を取り入れようとしたアルバムです。作曲陣からメンバーの名前が少なくなっていったのもこの頃でしょう。しかし、デビッド・フォスターが無名であった当時に作った、アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーンはバラードの名曲です。そういえば、このアルバムには結構おもしろい仕掛けがあります。3の最後のサックス・ソロから4につながる所とか、8から9も重なりながら始まっていたような…。それから、1のイントロのリズムを正確に取れますか?

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FACES(フェイセス)80年作品

1.LET ME TALK(明日への讃歌)
2.TURN IN INTO SOMETHING GOOD(勝利のターン)
3.PRIDE(プライド)
4.YOU(ユー(あなたは「愛」))
5.SPARKLE(自由のスパークル)
6.BACK ON THE ROAD(バック・オン・ザ・ロード)
7.SONG IN MY HEART(ソング・イン・マイ・ハート)
8.YOU WENT AWAY(悲しみを越える道)
9.AND LOVE GOES ON(ラヴ・ゴーズ・オン)
10.SAILAWAY(セイルアウェイ)
11.TAKE IT TO THE SKY(大空への飛翔)
12.WIN OR LOSE(勝つか負けるか)
13.SHARE YOUR LOVE(シェアー・ユア・ラヴ)
14.IN TIME(証を得る時)
15.FACES(フェイセス)

これはもともと2枚組の長大作だったものがCDになり、通して聞くことができるようになったのだそうです。あまり統一性がなくバラエティに富んでいるというべきでしょうか。通して聞くと作品としては飽きが来なくて良いと思うのですが、1曲1曲のインパクトがあまり感じられない気がします。1と15はメリハリがあって気に入っています。最初と最後でしめているので作品としての完成度が上がっているのかも。

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RAISE!(天空の女神)81年作品

1.LET'S GROOVE(レッツ・グルーヴ)
2.LADY SUN(レディ・サン)
3.MY LOVE(マイ・ラヴ)
4.EVOLUTION ORANGE(エヴォリューション・オレンジ)
5.KALIMBA TREE(カリンバ・トゥリー)
6.YOU ARE A WINNER(偉大なる覇者)
7.I'VE HAD ENOUGH(果てしなき挑戦)
8.WANNA BE WITH YOU(アイ・ウォナ・ビー・ウィズ・ユー)
9.THE CHANGING TIMES(ザ・チェンジング・タイムズ)

やはり、レッツ・グルーヴでしょう。延々と続く心地よいリフが体を動かすのだと思います。ヴォコーダーの声が、"なーまむーぎなーまたまご"って聞こえますよね(無理して聞けば)。それから、やっぱりドリカムの"決戦は金曜日"はパクリですよね。僕はどっちを先に聞いたかというと、ドリカムなんですよ。後でレッツ・グルーヴを聞いて、同じじゃないか!って気づいたのです。厳密にいうと音程が違うし、僕がベースをやっているから余計に同じリズムに敏感だったということもあるんでしょう。いずれにしても、良いものは時代を問わずに受け入れられるんだなあと思いました。

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POWERLIGHT(創世紀)83年作品

1.FALL IN LOVE WITH YOU(フォール・イン・ラヴ)
2.SPREAD YOUR LOVE(スプレッド・ユア・ラヴ)
3.SIDE BY SIDE(サイド・バイ・サイド)
4.STRAIGHT FROM THE HEART(美しき創造〜異次元飛行)
5.THE SPEED OF LOVE(スピード・オブ・ラヴ)
6.FREEDOM OF CHOICE(フリーダム)
7.SOMETHING SPECIAL(真実の追求)
8.HEARTS TO HEART(時空を越えて)
9.MIRACLES(銀河の奇蹟)

この作品は、前作のダンス・グルーヴ的サウンドをより近代的にしたように感じられます。曲として聞くには、あまりポイントがつかめずに飽きてしまう所があります。個人的には、9曲目の構成と展開の仕方が好きです。

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ELECTRIC UNIVERSE
(エレクトリック・ユニヴァース)83年作品

1.MAGNETIC(マグネティック)
2.TOUCH(タッチ)
3.MOONWALK(ムーンウォーク)
4.COULD IT BE RIGHT(クッド・イット・ビー・ライト)
5.SPIRIT OF A NEW WORLD(スピリット・オブ・ニュー・ワールド)
6.SWEET SASSY LADY(星の妖精)
7.WE'RE LIVING IN OUR OWN TIME(銀河の囁き)
8.ELECTRICNATION(エレクトリック・ネイション)

これは、アースの看板であったフェニックス・ホーンと決別し、エレクトリックなアレンジで統一された作品です。僕は、前作の"創世紀"と比べるとこっちの方が聞きやすいと思います。打ち込みによるアレンジが多くなって、アースらしさ(聞く方が勝手に決めつけるのだが…)がなくなったとはいえ、楽曲としては質の高いものだと思うので、結構好きです。

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TOUCH THE WORLD(タッチ・ザ・ワールド)87年作品

1.SYSTEM OF SURVIVAL(サバイバル)
2.EVIL ROY(悪漢ロイ)
3.THINKING OF YOU(君を想って)
4.YOU AND I(ユー・アンド・アイ)
5.MUSICAL INTERLUDE:NEW HORIZONS(ミュージカル・インタールード:新たなる夜明け)
6.MONEY TIGHT(マネー・タイト)
7.EVERY NOW AND THEN(ナウ・アンド・ゼン)
8.TOUCH THE WORLD(タッチ・ザ・ワールド)
9.HERE TODAY AND GONE TOMORROW(トゥデイ・アンド・トゥモロウ)
10.VICTIM OF THE MODERN HEART(モダン・ハートの生にえ)

"人類の生存"、"人間愛"という究極のテーマのもとの発表されたアルバムです。4年間、沈黙を保っていたアースが復活を果たしたといっていいサウンドになっています。電子化が進み、ヴァーダインの野性的プレイが聴けないのがちょっと残念かな。1はヒットしたそうで、後にもライブで演奏されたりしています。

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THE BEST OF EARTH,WIND&FIRE Vol.2 88年作品
(ベスト・オブ・アース・ウィンド&ファイアー VOl.2)

1.TURN ON(THE BEAT BOX)(ターン・オン(ザ・ビート・ボックス))
2.LET'S GROOVE(レッツ・グルーヴ)
3.AFTER THE LOVE IS GONE(アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン)
4.FANTASY(宇宙のファンタジー)
5.DEVOTION(デヴォーション)
6.SERPENTINE FIRE(太陽の戦士)
7.LOVE'S HOLIDAY(ラヴズ・ホリデー)
8.BOOGIE WONDERLAND(With The Emotions)(ブギー・ワンダーランド)
9.SATURDAY NITE(サタデイ・ナイト)
10.MIGHTY MIGHTY(宇宙よりの使者)

初期のヒット作から最新のものまで楽しめる作品です。1が新曲ですが、打ち込みバリバリで、ヴァーダイン・ホワイトの野性的プレイは聞かれません。ポップで歌謡曲っぽいです。映画の挿入歌らしいです。

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HERITAGE(ヘリテッジ)90年作品

1.INTERLUDE:SOWETO(ソウィート)
2.TAKIN' CHANCES(テイキン・チャンシズ)
3.HERITAGE(ヘリテッジ)
4.GOOD TIME(グッド・タイム)
5.INTERLUDE:BODY WRAP(ボディ・ラップ)
6.ANYTHING YOU WANT(エニシング・ユー・ウォント)
7.INTERLUDE:BIRD(バード)
8.WANNA BE THE MAN(ウォナ・ビー・ザ・マン)
9.INTERLUDE:CLOSE TO HOME(クロース・トゥー・ホーム)
10.DAYDREAMIN'(デイドリーミン)
11.KING OF GROOVE(キング・オブ・グルーヴ)
12.I'M IN LOVE(アイム・イン・ラヴ)
13.FOR THE LOVE OF YOU(フォー・ザ・ラヴ・オブ・ユー)
14.GOTTA FIND OUT(ゴッタ・ファインド・アウト)
15.MOTOR(モーター)
16.INTERLUDE:FAITH(フェイス)
17.WELCOME(ウェルカム)
18.SOWETO(REPRISE)(ソウィート(リプライズ))

CBSでの最後のアルバムです。以前に多用していた間奏曲を再び取り入れています。これは最近手にいれたのですが、他のアーチストをフューチャーした曲も多数あり、ファンキーさも増しているように思われます。

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MILLENNIUM(千年伝説)93年作品

1.EVEN IF YOU WONDER(巡る心)
2.SUNDAY MORNING(サンデー・モーニング)
3.BLOOD BROTHERS(ブラッド・ブラザーズ)
4.KALIMBA INTERLUDE(カリンバ・インタールード)
5.SPEND THE NIGHT(スペンド・ザ・ナイト)
6.DIVINE(ディヴァイン〜愛の女神に捧ぐ)
7.TWO HEARTS
8.HONOR THE MAGIC(ソウル・マジック)
9.LOVE IS THE GREATEST STORY(愛こそ偉大なストーリー)
10.THE "L" WORD(L・ワード)
11.JUST ANOTHER LONELY NIGHT(アナザー・ロンリー・ナイト)
12.SUPER HERO(スーパー・ヒーロー)
13.WOULDN'T CHANGE A THING ABOUT YOU(今のままの君でいて)
14.LOVE ACROSS THE WIRE(愛は時空を超えて)
15.CHICAGO (CHI-TOWN) BLUES(シカゴ・ブルース)
16.KALIMBA BLUES(カリンバ・ブルース)

90年代に入って、バンドという形で復活した久しぶりのアルバムです。メンバーも定着したようです。

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LIVE in VELFARRE
(ライヴ・イン・ヴェルファーレ)95年作品

1.IN THE STONE(石の刻印)
2.SEPTEMBER(セプテンバー)
3.LET YOUR FEELINGS SHOW(天空に捧ぐ)
4.LET'S GROOVE(レッツ・グルーヴ)
5.SUN GODDESS(太陽の女神)
6.CAN'T HIDE LOVE(キャント・ハイド・ラヴ)
7.BOOGIE WONDERLAND(ブギー・ワンダーランド)
8.FANTASY(宇宙のファンタジー)
9.REASONS(リーズンズ)
10.THAT'S THE WAY OF THE WORLD(暗黒への挑戦)
11.AFRICANO(アフリカーノ)
12.I'LL WRITE A SONG FOR YOU(聖なる愛の歌)
13.BE EVER WONDERFUL(ビー・エヴァー・ワンダフル)
14.AFTER THE LOVE IS GONE(アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン)
15.SHINING STAR(シャイニング・スター)
16.SYSTEM OF SURVIVAL(サバイバル)
17.SING A SONG(シング・ア・ソング)
18.DEVOTION(デヴォーション)

その名のとおり、ヴェルファーレで行ったライヴを1発録音したアルバムです。メドレー的な流れになっていて、過去の名曲が再現されています。まだまだアース健在という感じです。

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AVATAR(アヴェタ)96年作品

1.KEEP IT REAL(キープ・イット・リアル)
2.THE RIGHT TIME(ライト・タイム)
3.FEEL U UP(フィール・ユー・アップ)
4.AVATAR(Interlude)(アヴェタ)
5.CRUISING(クルージング)
6.REVOLUTION(JUST EVOLUTION)(レボリューション)
7.ROUND AND ROUND(ラウンド・アンド・ラウンド)
8.CHANGE YOUR MIND(チェンジ・ユア・マインド)
9.LOVE IS LIFE(ラヴ・イズ・ライフ)
10.IN THE NAME OF LOVE(愛に誓って)
11.TAKE YOU TO HEAVEN(天への誘い)
12.ROCK IT(ロック・イット)
13.BAHIA(Interlude)(バーイア)

このアルバムでは、バンド色がより濃くなっているようです。ツアーで結束を固めてきたのでしょう。また、ギターのシェルドン・レイノルズがメインボーカルをとる等、新生アースへの意欲が見られます。モーリスの声があまり聴けないのが残念ですが・・・。

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