ウルトラ五つの誓い

 『帰ってきたウルトラマン』の最終回で次郎君が叫んだ誓いの言葉。当時はそのまま忘れられてしまったのだけど、「ウルトラマンが残した言葉」として数十年後のウルトラマンメビウス(2006〜2007/03)で『非常に重要な役割』を果たす。

 しかしこの言葉、当時は唐突に登場したこともあって疑問符が大量に呈されたが、そもそも内容が非常に当時の子供むけの、当り前に日常的すぎるものでもあった。そのため大抵の人は「郷と次郎君が普段言い合っていたことなのだろうな」と脳内補完したもようである。実のところ、後年再放送を見たわたしもそうだった。