2005年度

 12月29日、神奈川県平塚市からYahaの友人「さとしん」が北海道に遊びに来ました。せっかく北海道に来たのだからということで、十勝川温泉に連れて行ってあげました。
 行く間際に「Yutchiも行きたい」と、だだをこね出したので、予約はしていなかったが飛び込みで連れて行くことに。
 行った温泉は「観月苑」。露天風呂付きの部屋。何とも贅沢。温泉に入り、食事をし、その後はYutchiがゲームをしたいというので、ゲームコーナーを探したがなかったので、仕方なく部屋でゆっくりしました。この日はYutchiにつきあい、10時には寝ました。
 次の日は朝また温泉に入り、それからチェックアウト。その後は十勝川に飛来している白鳥に餌をやり、帰ってきました。う〜寒い寒い。
 11月5日午前中の仕事が終わった後、「天気がいいのでどこかに行くか!」。と言うことで当てもなく準備をし、車に乗り込んで「さあどこに行く?」しばらく考えた末、富良野方面に行くことに。でも、せっかくのいい天気でも、富良野に着く頃にはもう暗い。「ニングルテラスなら夜も楽しめるので・・・」
 着いたはいいけどまわりは真っ暗。営業している雰囲気は全くなし。立て看板を見ると「メンテナンスのため12月2日まで休業」と書かれてありました。残念。
 仕方がないので回転寿司を食べ、その後は中富良野にある「万華の湯」で温泉に浸かりゆっくりすることに。
 温泉からあがった頃にはもう10時近かったので、そのままそこの駐車場に止めさせてもらい車中泊。
 朝は6時に起きる予定が、なんと気が付くと7時半。結局午後からYahaが仕事のため、どこも寄ることができなく、 朝一番でそこの敷地内にあった足湯を楽んだあと、すぐにそのまま帰ってきました。
大湯沼をバックに→
←すっかり足湯にはまってるYutchi
 北海道は今が紅葉の見頃。「よし、紅葉を見に行こう!」と言うことで9月15日から16日、1泊で紅葉を見に行ってきました。
 今回は道の駅スタンプラリーで今年まだまわっていない道央方面へ行くことに。定山渓を経由していったのですが、さすがに紅葉見学観光客が多かったのか反対車線は10km近くの渋滞。ずらっーと並ぶ車を横目に中山峠に向かって走りました。
 中山峠ではまずスタンプを押し、その後軽い夕食をとり、留寿都方面へ温泉探しに。地図には載っている温泉がなかなか見つからなくローソンで聞き、その通り行ってみると確かにありました温泉が。これは見つかるはずもない。村民のみが知っていそうな温泉。小さくてこぢんまりとしていたのですが、大変新しく立派な建物。入ってみると確かに温泉。Yutchiの好きな露天風呂は残念ながらなかったのですが、十分にあたたまることができました。
 そしてその日は道の駅「230ルスツ」で車中泊。
 次の日は朝6:30頃には出発。紅葉を見るためにニセコに向かいました。ここは意外にも初めて走る道。山一面紅葉が広がる風景は大変すばらしいものでした。道が狭く車を止めることができなかったため、紅葉がきれいなスポットで写真を撮ることができませんでしたが、しばらく走るとニセコ湯本温泉に駐車場があったのでここを見学することに。
ここには温泉が沸き立っている大湯沼があり、近くには足湯もあったので入ってきました。Yutchiはすっかり足湯が気に入って、なかなかあがろうとしません。Yunoはいやがり足を入れてやろうとしても、すぐに足を上げてしまう。Yutchiは20分くらい浸かりやっと出たので、次ぎに行くことにしました。
 その後は太平洋側に出て少し、道の駅をまわりスタンプを押した後、オロフレ峠で再び紅葉を見ようと行ったのですが、気が付けばもう夕暮れ。周りは薄暗く紅葉ははっきりと見ることができませんでしたが、遠くの山に落ちる夕日とその夕焼けに照らされた洞爺湖を眺めることができました。

 今回も1泊の短い旅でしたが、北海道の秋の季節を十分に味わうことができた旅になりました。
 前回休館だった旭川の科学館に再挑戦。9月25日、今回は開館していて入ることができました。が、日曜日ともあって黒山の人だかり。アトラクションも予約待ち。展示物をさわるのも順番待ち。ゆっちのいとこ達も一緒に行ったのですが、それでも、子どもたちは十分に満喫していたようです。
 今度は、平日をうまくねらってゆっくり見学してみたいと思います。
 9月18日から3日間、再び道の駅スタンプラリーの旅に出かけました。今回は3日間もあるということで、遠いところまで足を伸ばしました。行った先は道北方面。「おびら鰊番屋」をスタートし、道北方面をまわってきました。
 この3日間で道北は制覇できたのですが、まだスタンプを押していない道東方面まで制覇する計画だったのですが、3日目はなんと平日。しかも祝日の次の日ということもあって、たくさんの道の駅が休館日。「これは誤算」と予定を変更し、名寄にある「健康の森」で子どもたちを少し遊ばせた後、「サフォークランド士別」でおいしい羊の肉を食べ、和寒の「かぼちゃ王国」でかぼちゃソフトを食べてきました。実は士別と和寒は通り道だっただけで、本当の目的は旭川にできた科学館だったのです。しかし・・・到着したはいいけども、なんと「休館日」。近くまで来て「まさか・・・」と思ったものの、そのまさかだった。
 仕方がないのでそのまま東神楽町にある「森の湯花神楽」で温泉に浸かり、ちょっと長旅の疲れをいやして帰ってきました。
 今回は大きな誤算があったものの、たくさんの収穫もあり、違った意味で楽しむことができました。
 この3日間で車を走らせた距離が1200km。こどもらはへとへと・・・?
 9月10日の夕方出発し、1泊で空知方面へ道の駅スタンプラリーをしてきました。
 「田園の里うりゅう」をスタートに「サンフラワー北竜」「森と湖の里ほろかない」の3つをまわり今回はここで時間切れ。幌加内から一気に層雲峡まで行き、得意の「黒岳の湯」で温泉に浸かり帰ってきました。北竜で農産物を売っていたおばちゃんにとうもろこしをもらうなどの収穫もあり、短い旅を十分に楽しむことができました。
 8月16日再び旭山動物園に行ってきました。今度はYutchiのおばあちゃんやいとこなど、総勢10人で行ってきました。
 旭山動物園は相変わらずの人気ぶりで、お盆休みと重なってか、ものすごい人混みの中、「あざらし館」や「しろくま館」、「もうじゅう館」、そして、今月にオープンした「くもざる・カピバラ館」などを見てきました。
 ものすごい人混みでしたので、人混みの隙間から動物たちを見るような感じで、落ち着いて見ることができませんでしたが、しかし、動物たちのかわいらしい姿や動きを見ていると、何度行っても楽しめるところだなと感じました。
 8月13日毎年帯広で行われている「勝毎花火大会」に行ってきました。
 全国で第2位にランキングされているこの花火大会は、十勝のスケールの大きさを思わせるほど、スケールが大きい花火大会で、打ち上げられる花火の数も20000発。普通の花火大会のフィナーレが最初から最後まで続くような感じで、感動的な花火大会でした。
 北海道内はもとより、全国各地からの観覧客で大変混雑していましたが、それほどの見に来る価値がある花火大会でした。
 8月1日から9日まで飛騨・近畿方面へ行ってきました。もちろんキャンピングカーでの旅。今回は休暇があまり取れないことと、子どもが小さいこともあって、長い旅はできませんでしたが、短いながらも大変充実した旅をすることができました。
 主に行ったところは、世界遺産である合掌造りの集落、五箇山と白川郷、甲賀の忍術屋敷、大阪城、本州最南端の潮岬、京都の清水寺、大津の延暦寺、小浜の明通寺そして、宮津の天橋立。
 具体的なことは後ほど、旅行記のコーナーで紹介させてもらいますが、特に、国宝の明通寺は静かなところにあり、落ち着いた雰囲気でゆっくりと見ることができたし、紀伊半島の海岸線の青い海や、阪神高速を走ったときのスリル、天橋立の美しい風景やそこで乗ったモーターボート、快適なフェリーの旅など、印象深いところがたくさんあり、また一ついい思い出をつくることができました。
ラベンダーとほかの花とのコントラストが大変きれいな「ファーム富田」→
←ラベンダーソフト
アンパンマンとYuthci→
 7月23日、「ラベンダーを見に行こう!」ということで、またまた富良野方面へ行ってきました。
 ラベンダーを見るところは富良野付近にはたくさんあるのですが、今回は(も?)中富良野の「ファーム富田」に行ってきました。シーズンともあり、たくさんの観光客が訪れ、車をとめるにも一苦労でした。かなり離れたところにやっととめるところを見つけ、そこから歩いて数分、ようやく到着。広大な畑に広がる紫色に敷き詰められたラベンダーはものすごくきれいで、周りに咲いている赤や黄色や白の花とのコントラストもまた格別でした。
 しばらく畑を歩き回ったあとは、ラベンダーソフトを食べ、畑をあとにしました。

 その後は近くにある「万華の湯」で温泉に入ったり、食事をしたり、ゆっくり過ぎるくらいゆっくりし、南富良野の道の駅まで行き就寝。
 次の日は麓郷へ行き、「富良野オルゴール」や「アンパンマンショップ」、「ふらの硝子」、そして、富良野郊外にある「アイスミルク工房」へ行きました。
 アンパンマンショップでは、Yutchiを思う存分遊ばせたので、Yutchiは上機嫌。バックで流れていたアンパンマンの歌が頭から離れなかったのか、車に乗った後も何度も口ずさみ、「アンパンマン、楽しかったね。」というほどの満足感で一杯のようでした。

 すっかり、「北の国から」で有名になった富良野も今では北海道を代表する観光地。車の量が半端ではない。あの山の中が渋滞になるほど。
 つい最近富良野に行ったばかりだが、本当に見るところがたくさんあるなと感じた1泊2日の富良野観光でした。
 
 7月18日、旭山動物園へ行ってきました。前日の夜中に出発し、道の駅で一泊。
 朝目覚めると空はどんより。次第に雨も落ち、雷も鳴り、やがて大雨に。それでもめげずに旭山動物園に向かいました。「こんな日はきっと空いているだろう」そう思ったものの、みんな同じことを考えていたのかわからないが、こんな日でも混み混み。
 旭山動物園では、目的の「あざらし館」へ直行。筒の中を通るアザラシに歓声が沸き、Yutchiも大喜び。来た甲斐がありました。
 「もうじゅう館」を見て、「ペンギン館」を見て、気が付くと雨も上がり、空は晴れてきたので、ベンチに座りおにぎりを食べ、「こども牧場」へ行って動物園をあとにしました。
 その後は、得意の道の駅巡り。深川、滝川をまわり、歌志内の「チロルの湯」で温泉に浸かり帰ってきました。
 思いつきで出かけた、一泊旅行でしたが、満足できた小旅行でした。
 7月2日、3日は札幌の滝野すずらん丘陵公園に行ってきました。
 新しくできた千歳の道の駅を経由して、滝野すずらん丘陵公園へ。2日の日は、園内にあるオートキャンプ場でキャンプをしました。隣のテントにいた3人の女の子の姉妹とうちのYutchiはすっかりお友達になり、ずっと遊んでもらっていました。図々しくも花火まで一緒にさせてもらっていました。
 3日の日は、後かたづけをし、チェックアウトをした後、園内にある子どもの遊び場になっている公園へ行きました。Yutchiはうれしそうで大はしゃぎ。「次はあれ!」と滑り台をしたり、フワフワエッグで飛び跳ねたり、森のすみかを探検したりと大満足。Yahaはへとへと。
 帰りは由仁町にある「ユンニの湯」で一風呂浴び疲れをとって帰ってきました。
 6月26日、日帰りで富良野観光に行ってきました。ドラマ「北の国から」のロケ地である「拾ってきた家」や「五郎の石の家」、ニングルテラスを見学したり、ドラマ「優しい時間」で使われた喫茶店「森の時計」で食事をしたりして、テレビドラマを回想し、その世界を楽しんできました。
 「森の時計」は子ども連れのためカウンターはあきらめ、コーヒーミルを引くことができませんでしたが、テレビで見た寺尾聡が経営していたあの喫茶店の風景をしっかりと目に焼き付けてきました。
 たった半日の観光旅行でしたが、十分に満喫することができました。
←「泉屋」のスパカツ
←ハマナスソフト
 6月5日、またもや突然の出発。再び道東方面へ。
 釧路の「泉屋」で有名な「スパカツ」を食べ、茅沼温泉で一風呂浴び、厚岸の道の駅で泊。
 そして、次の日6日は、根室の道の駅でスタンプを押し、野付半島へ。両側が海の細い陸地を走り、道路が行き止まりのところまで行き、近くのネイチャーセンターで、昼食と、ハマナスソフト、別海の牛乳を口にし、羅臼へ向かいました。野付半島はトドワラで有名ですが、天気が悪いことや、少し時間がかかることから、トドワラ見学は次回に回すことに。道路沿いから見えるナラワラの見学だけしてきました。
 羅臼まで来ると雨。午前中は快晴で、今日は知床峠から国後島を見ることができるだろうと期待していたのですが、残念。国後島どころか、雲しか見えない状態。周りにたくさんの雪が残っている峠を越え、小清水の道の駅でスタンプを押して、そのまま帰路に向かいました。
 帰る途中足寄のラーメン屋さんでラーメンを食べてきたのですが、そこでなんとYutchiが「お手伝いしたい!」と言いだし、食器運びのお手伝いを少しさせてもらい、お礼に飴をGet。閉店間際のラーメン屋にちょっとお節介で、ちょっと迷惑をかけたYutchi。それでも、あめ玉をもらって満足そうでした。
←別海の牛乳
 5月31日新得町のサホロリゾートのそばにある狩勝高原に行ってきました。
 ここはもう6月というのに桜が満開。さらに、数千本もある梅の花も咲いていて、大変きれいでした。
 5月21日夕方出発。「静内の桜を見に行こう」と、またしても突然の思い立った出発。ついでに日高方面の道の駅巡りをかねての小旅行に行ってきました。
 道の駅「みついし」で一泊し、いよいよこの旅の目的のひとつである、静内の桜を見に。だが、桜のほとんどがもうすでに散ってしまった状態。若干違う種類の桜なのか、満開の木もありましたが、まばら。とりあえず写真を撮り、気を取り直して、道の駅スタンプラリーを楽しむことに。

 鵡川町で「ぽぽんた市場」に寄りました。目的は「ししゃも」。鵡川で有名なししゃもをぜひ買っていこうと、Yayoは張り切っていたものの、結局高くて買ったのはなめこ。それでも、お持ち帰りの「ししゃも丼」を買い、ゆっくりキャンピングカーの中で食べ、十分に鵡川町の味を楽しみました。
 千歳では新しくできたアウトレットモール「rera」を見てみようと言うことで向かったのですが、駐車場は渋滞。かなり広い駐車場だったのですが、なぜか出口に誘導され、入れなく断念。とりあえず、建物は見たので、また次の機会に来ることに。
 北海道で困るのは日曜日のガソリンスタンド。大きな道路沿いはだいたいは開いているのですが、少し田舎道になればどこも休み。「温泉に入ろう!」ということで道の駅「「うたしないチロルの湯」まで行ったのですが、ガソリンが少なく、時間も遅くなりそうなので、そのままスタンドを探しているうちに芦別まで来てしまい、結局、チロルの湯はあきらめ、さらに走ることに。
 富良野にある「ハイランドふらの」で風呂に入り、帰ってきました。
 この日ゲットしたスタンプは8個。なんだかんだいいながら、今年も、着々とスタンプがたまって来ています。
←ほとんど散ってしまった桜並木
「ぽぽんた市場」で買った「ししゃも丼」→
 5月15日夕方、どこかへ行きたくなったため、とりあえずキャンピングカーに乗り込み、層雲峡へ向かいました。閉館間際の「黒岳の湯」で温泉に浸かり、すっかりくつろいでいるうちに、周りに客は我が家だけ。我々が出た後、すぐに電気は消されましたが、ゆっくり温泉を堪能することができました。
 その後は道の駅「とうま」でP泊。
 次の日は芝桜を見に行こうと滝上町へ。だが、まだ肌寒く芝桜などどこにも咲いていません。仕方なく「芝桜ソフト」を食べ、上湧別町のチューリップを見に行くことに。
 しかし着いたはいいけど、チューリップはほんの一部しか咲いていないどころか、雨がぱらつき肌寒い。仕方がないので、またあきらめて、道の駅スタンプラリーをすることに。
 例年ならば、ちょうど見頃のはずが、今年はつい最近まで雪が降っていたということもあり、まだまだ見頃は先のよう・・・
 それからはスタンプラリーをしながら南下し、釧路町の「南蛮亭」でおいしい「ザンタレ」を食べ帰ってきました。
 温泉にも浸かれたし、おいしいものも食べることができたし、スタンプもゲットできたので、とりあえずは満足した一泊旅行でした。
 5月1日Yutchiのいとこ達が集まり、みんなで池田町観光をしてきました。
 最近新しくなった池田ワイン城ではワインやぶどうジュースの試飲を楽しみ、ハピネスデイリーでは、パスタとアイス、そして行者ニンニク入り牛のソーセージを食べてきました。今日は、高級なものを堪能した一日で、とくに子どもたちはそれに加え、遊具施設などで遊び回り、さぞかし満足した一日だったことでしょう。Yutchiもみんなと遊べて、幸せいっぱいの一日だったようです。
 4月24日はYutchiとYahaの二人で新しくできた道の駅「あしょろ銀河ホール21」へふきソフトを食べに行ってきました。オープンしたばかりだというのに、人は誰もいません。そんな様子を見たYutchiは「誰もいないね」。これまで見てきた他の道の駅とは違う風景をYutchiなりに感じたのでしょう・・・
 足寄といえば「ふき」。ふきソフトはちょっと青臭い味でしたが、Yutchiも満足そうにほとんど一つペロリと食べてしまいました。
 4月17日家族で日帰り小旅行をしてきました。
 帯広にある「白樺」でジンギスカンを食べ、その後少し新しくなった道の駅「なかさつない」へ。そこでスタンプ帳をゲットしたついでに、近くの更別、忠類、大樹の道の駅へ行き、スタンプを押してきました。
 今年から、スタンプ帳に100円支払わなければならなくなったのですが、かまわず3冊買う我が家。今年も北海道内のスタンプを押しまわるそんな暇はあるのだろうか・・・
 それはともかくとして、今回の小旅行の目的は、Yutchiの「海へ行きたい」の言葉から。道の駅を回った後、その目的である大樹の海へ。まだ肌寒く、人影は全くなかったのですが、波と戯れるYutchiの喜ぶ声に、満足した小さな旅行でした。
 4月9日札幌月寒グリーンドームで行われた「北海道キャンピングカーフェスティバル」に行ってきました。
 今回は特に新しく登場したキャンピングカーを中心に見てきました。
 この1ヶ月は転勤のための引っ越しでどこへも行けなく、この日もまだ引っ越しの後片づけも終えていなく落ち着いてはいなかったのですが、たくさんのキャンピングカーを見ることで気分転換をすることができました。
 2月5日〜6日、1泊で釧路へ行ってきました。今回の目的も、前回同様Yayoの友達の結婚式。そしてYahaはホテルで子守。今回もYayoは十分に楽しめたとか・・・Yahaはずっとホテルで退屈していました。
 次の日は「鶴を見に行こう!」と言うことで、鶴居村に行ってきました。大変寒く、ゆっくりは見られませんでしたが、たくさんの鶴を見ることができました。
 そして、それからは何もすることが浮かばなかったのでラーメンを食べて帰路に向かいました。
 1月15日〜16日、1泊で札幌に行ってきました。目的は、1日目はYayoが友達の結婚式に出席することで、2日目は札幌メディアパーク・スピカで行われていた「トミカ博」を見に行くこと。
 1日目はYayoはたくさんの友達に再会して、十分に楽しめたようですが、Yahaは昼から夜までずっとほとんどホテルの部屋で子守。しかし、泊まったホテルはホテルモントレ・エーデルホフ札幌の20階で、眺めは最高。かなり高いところから札幌の街を一望することができ、特に夜は夜景がきれいで、思わず写真を撮ってしまいました。
 2日目は、Yutchiのためにと、「トミカ博」へ。入場料は少し高かったものの、たくさんのトミカをもらってYutchiは大満足。たくさん遊んでたくさんもらって、トミカのTシャツも買ってもらって、Yutchiは大満足!?
 その後は行ったことがなかったので、「JRタワーに登ってみよう!」と言うことでスピカから歩いてJRタワーへ行きました。エスカレータに乗りたがるYutchiの手を振り払い、エレベーターで一気に最上階(38階)の展望室へ。思ったよりも高く、札幌の街を360°臨むことができ、大変きれいでした。外から見るとそれほど高さは感じられないのですが、登ってみるとテレビ等を見下ろすくらいで、周りにはまったく障害物もなく、遠くの景色までが見えたのが大変感動的でした。
 再びホテルまで歩いて戻り、そこから、帰路へ。車は、チェックアウト後もお願いしてホテルにとめさせてもらい、しかもとめさせてもらった場所が「雪が落ちるかもしれない」と言うことで、無料でまる2日間とめさせてもらい、駐車代はまったくかからずにすみました。
 帰りは、さすがのYutchiも疲れたようで、車の中ではずっと寝ていました。
 今年最初の旅は、1月6日〜7日の温泉1泊旅行。Yunoが誕生後初の4人揃っての旅は、阿寒湖温泉「あかん遊久の里 鶴雅」に行ってきました。
 今回は遠出ができないため、ここで少し贅沢をしようと言うことで、新別館の囲炉裏付きの部屋に泊まりました。
 夕食は部屋食でカニ三昧。カニのしゃぶしゃぶはとってもおいしかったです。
 温泉も風情があり、とても贅沢な気分に浸ることができました。
 夜は、みんなでラーメンを食べたり、夜食に出たおにぎりを食べたり、館内を歩き回ったり、短い1泊でしたが、大変楽しいひとときを過ごすことができました。
 Yunoで〜す。もうすぐ3ヶ月になりま〜す。
 今年も「わいわいFamily」をよろしくお願いしま〜す。

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