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南稚内 稚内港の南にある天北、末広埠頭は近年ロシアからの外国貿易せんが激増しています。 これらの船のほとんどは、カニなどの海産物を運んで入港し、帰りには日本の中古車や電化製品などを積んでかえります。 平成元年には70隻ほどだったのが平成6年には2,100隻と激増しています。 その後も年に2,000隻以上入港し,今後もロシア船の入港は増加するとみられています。 宗谷本線の終着稚内駅の手前の駅、南稚内は稚内駅周辺と並ぶ繁華街として賑わっています。 デパートや若者向けのお店もでき、近年ではむしろ南稚内駅周辺の方がメインの繁華街になりつつあります。 札幌方面から道道稚内天塩線を通って稚内市街に入ると、最初に通るのもこのエリアです。 駅の裏手に広がるこまどり地区には、住宅街が広がり、市民のレジャーであるこまどりスキー場やパークゴルフ場などの施設も有ります。 右の画像は緑が丘からの南駅周辺です。少々画像ぼけていますが・・・。 | ![]() |
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声問 稚内の主な憩いの施設をほとんどこの地区に移動しています。 ふれあい広場などは遊戯施設等などを設置されています。 |
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声問川 大沼のほとりを流れる川、声問川。治水事業の一環として行なわれた護岸工事の結果生まれた長距離の直線部分が、 北海道唯一、2千メートルの漕艇コースとして注目を集めています。 |
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大沼バードハウス(詳細はクリックして) 秋になると、越冬地への中継点として、また春になるとシベリアへと返る休息地として白鳥が飛来する大沼。 大沼に面したログハウス造りの大沼バードハウスには観察室や展示コーナーが設けられている他、双眼鏡や望遠鏡の無料貸し出しをしており、白鳥を初めとする多くの水鳥たちの観察ステーションとして利用されています。 | ![]() ![]() |
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稚内空港周辺 稚内空港は札幌丘珠、新千歳、東京、関西国際空港と道北を結ぶ空の玄関口。 また利尻、礼文両島空港とも結ばれています。 隣接地は空港公園として整備されており、神秘的なメグマ沼、メグマミズナラ群落、バンガローが建ち並ぶキャンプサイト「緑と太陽の村」、アヒルやウサギ、ポニー、エゾシカなどの他映画やテレビでお馴染みのスター犬に会える「動物ふれあいランド」、無料休憩施設「ゲストハウストナカイ」、ゴルフ場などの施設が有ります。 また冬場には「スノーモビルランドとっかり」が開かれる他、JAPAN CUP全国犬ぞり稚内大会の会場となるなど、ウィンタースポーツのメッカとして賑わっています。 右の画像は緑と太陽の村のハウスです。 | ![]() |
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