今日も暇なんで身近な災害について考えて見たい(オカルト大好き人間)


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特に自然災害
私の脳内妄想も含みます

地震大国日本(国土は小さいのに)...
火山国でも有る。道東に住んでいるが今までに3〜4回大きな地震に遭遇
その内2回は釧路沖とかの・・・元々小さいけど有感(1〜2)は始終有り
そんな土地柄でも震度5〜6となると流石に半端ではないです。文字どおり
命がけのサバイバルの開始である・・・・・・


1993年1月15日
釧路沖地震. 1.地震の諸元. 名 称 : 平成5年(1993年)釧路沖地震.
発生年月日 : 1993年1月15日 20時06分. 震 源 地 : 北緯42度51分 東経144度23分.
深 さ : 107?q. マグニチュード : 7.8.

突然の揺れに、とりあえず倒れそうな物を押さえて見たが一度に押さえれるのは1つだけ
どお言うわけか真っ先に倒してはいけない物はと・・・駆け寄って押さえたのが100キロ以上
ある仏壇でした。実はこの地震の20日程前に新築の我が家が完成して引っ越したばかりで
その引越しで一番苦労したのがこの仏壇。窓を外し6人掛かってようやく予定の場所に収めたやつ
寒冷地仕様の住宅のため開口部が極力小さくなっていて箪笥も窓枠ごと外して収めた苦労が・・
いずれにしても此れを倒すと後が大変と言う思いがあっての事だろうが、押さえて居る間にも今にも
自分に覆い被さる勢いで、真正面は避けて押さえきれない時は諦めるつもりだったが、此れは無事でした

しかし、この間にも玄関脇にあった金魚の水槽も「ガッシャーン」茶箪笥も耐え切れず食器ごと
「ドジャーン」建てたばかりの住宅も床や天井が波打ってる感じで、それはそれは修羅場であり
1分以上揺れていたと思うが、この後はすぐに停電、真っ暗闇。すぐにローソクと懐中電灯を取り出し
極力、家族にも動かないように指示を出し床に散乱した食器やガラスの欠片は外への脱出ルートのみ
片付けて、それ以外は明るくなってから、と言う事にした。停電でテレビが使えないため久々のラジオ
また、いつ余震が来るか解らないので表の戸は開けっ放しで・・・する事も無いので朝まで酒盛りと
あい成りました・・。

建てたばかりだったのと壁に貼る板は余計にクギを打って居た事が幸いして所々クロスにひびが入った
程度で済みましたが、食器は8割がた、駄目になってしまいました。
この時は、いくら地震の多いこの地でも此れだけの開放があったのですから後20年はこないだろうと
思っていたのに。1994年10月4日の北海道東方沖地震(M8.1)なんと1年10ヶ月後・・・

流石にこの時の方が我が地域では被害が甚大でした。夜の10時位だったろうか・・・ゴォーッと言う
物凄い地鳴りがだんだんと近づいてきて、とっさに此れはデカイ・・・と直感しました

震災は不意打ちで遣ってくる
すでに就寝のため布団に入っていましたが音と共に飛び起きズボンだけ履いて(二階で寝ていた)
部屋の電気、階段の電気そして居間の電気と全てを点けまっくって、気が付いたときは立っていられない
位に揺れると言うより跳ねてるかも、電化製品や家財道具はそれぞれに意思があるかの如く動きまわり
阿鼻叫喚の地獄絵図。凄まじいの一言でした。不幸中の幸いと言いますか前年より凄かったにもかかわらず
この時は停電も断水もしませんでした。(即効、バケツに水を汲みましたが)この時、家の嫁は勤め先の
親睦会と言う事で外出していたので、そっちも気になったが連絡の手段も無く・・・刻々と入るテレビの
臨時放送を近所に住む姉夫婦と朝まで酒盛りしながら見ていました。津波の様子や地震の被害、各役場の
電話インタビュー。そうこうしているうちに嫁も帰宅し、道路が至る所で陥没し乗っていた軽4では走れず
途中で大型の4駆に拾われてきたと・・。そんな状況で一夜明けてから、乗り捨てた車を取りに行きましたが

幹線道路は尽く橋の前後や土盛りの部分で大きく壊れ、神戸の震災で高速道路が倒れた映像を見たがここでも
高速や高架橋が有ったら絶対壊れただろうと・・・とにかくスンナリ行けば7分位で行けるはずの所に
3時間を掛けあっちも駄目・・・こっちも駄目と全てのルートを探し回ってやっと車を回収しました
この地震では道路の前面復旧までに半年以上掛かり水道も一週間以上出無いところや電話ですら3日間
通じない所がありました。電気、電話、水道等のライフラインも修理しようにも道路が寸断されて現場に
いけない、電線の修理に行く業者でさえルートが解らず私の車の後を追ってくるしまつ。この後、普段は
10分で行く事務所にも迂回に継ぐ迂回で、毎日2時間の通勤になってしまった。怪我も無くが幸いでしたが

教訓はあるのか?
大きな地震の割には怪我人も少なく、壁は落ちたが家は潰れず、火災の発生も無かったのでとりあえず
自然災害だし仕方ないね、で済ませたが。此れは北海道の端っこの田舎町で香川県とほぼ同じ広さの町で
人の数の10倍の牛が居るド田舎だからこの程度の被害だったのだと思います。隣の家まで1キロはある
なんて家はざら。ほとんど全てが野中の1軒屋。まして瓦葺の屋根なんて1軒もない。しかし地震は何処に
起きるか解らないものです。時期も含めて・・・

現在、心配されている関東地方の地震はM8クラスのが来た場合は、想像を絶する被害が出るかも知れない
まず、発生の時間帯にもよるだろうが火災の危険、ガス管の破損(当地はプロパンなんでせいぜい転倒ぐらい)
水道管の破損で断水。瓦葺の屋根の場合は上が重いので住宅の倒壊やビルの窓ガラスが割れて降ってくとか
絶対に倒壊しないという自信のある家なら家具の下敷きにならない所でじっと待てばよいがそうで無ければ
周りに何も無い広い場所に居るのがいいでしょう。慌てて飛び出すのは危険ですが

いずれにしても自分の命を守る事が先決。不幸にして家が潰れたり停電、断水などのライフラインが
破壊された場合に日ごろから備えをしておく事も大事かも知れません。家具の転倒防止や、非常食の
備え衛生的な飲み水の確保(水だけでも数週間生きられると言うのもあるそうな)又、非常用持ち出し
グッツも用意しておくと良いかも(備え有れば憂いなし)田舎で有ればその時助かれば後は何とかなり
ますが、都会なら震災後のサバイバルのほうが大変かも知れません。ライフラインが破壊され道路も
破壊された場合、全ての人が避難所で食料や水に有り付けるとは限らないかも知れず、そんな時のために
心得も大事ですが日ごろのサバイバルのために準備や備えをして置くのは必要でしょうね
津波も危ない。
地震の場合は大きな津波が発生すると奥尻島のような甚大な被害も想定されます。
建物に閉じ込められたり地下鉄のトンネルの中だったり陸地に居ても道路が寸断され孤立したり
誰にも発見されないなんて事になったらそれこそ大変。無人島に行っても一月は自力で生き残る
位の覚悟が必要かも知れません。あんな場合やこんな場合にすばやく的確に対処する術を身に付けたい
ものです。そこで防災の心得も少し考えて見たいと思います
まず地震発生時はとにかく自分の身の安全を考えガスでお湯を沸かしたり煮炊きをしているような場合
熱湯の入った妬かんが飛んできたり鍋が飛んだりしますので慌ててガスを止めに走ったりしてはいけません
さらに家具を押さえるのも正面で押さえては危険です。いつでも諦めて手を離せる安全な所で・・・

大きなテレビや冷蔵庫なども動くとかズレル程度ではなく、飛んでくる場合があります。箪笥もしかり
私の場合もすぐに飛び起きたので大丈夫でしたが後で布団の所へ行って見たらちょうど顔のある位置に
14型のテレビと胸の位置に箪笥の上の分が落ちていました。いよいよの場合は布団をかぶって逃げる
なんて事も頭に入れておいた方が良いかも知れず。
いったん揺れが収まったら直ぐに動きまわらず、なるべく落ち着いて足元に注意をしてください
スリッパなどを履いてからガラス片や危険物をよけるようにしないと思わぬところで怪我をします
又、地震後は停電と断水はセットでやってきます。暗闇の中ではむやみに歩き回らないようにします
また水も地震直後は出ていても直ぐに断水する事があります。直後に水が出るようなら安心せずに
必ず汲み置きしておきましょう。さらに余震で駄目押しの倒壊なんて事もありますので避難路の確保

そして津波の心配がある場合はとにかく内陸の少しでも高いところに非難しますが、混雑が予想される場合は
車は早めに諦めた方がいい場合もあるかも知れませんね
原発はどうなんだろう?
大きな地震で、もう一つ心配なのが各地に点在する原子力発電所。水力発電などのダムも危ないですが
原発は大きな地震の時は自動停止とか言ってますが私の知る範囲ではきわめて危険なようです
美浜原発のように何も無くても配管が破断して蒸気が噴出す事故がありましたが、地震の場合
大事な配管が破断して中の水が漏れる事があるかも知れません。まして自動停止と言っても
直ぐに止まる訳ではなく徐々に止めなくてはならないらしいので、配管が破断して冷却水が
原子炉内に行かなくなったら原子炉が停止する前にメルトダウンするかも知れません

もしもこういう事態になったら出来るだけ早く遠くへ避難する必要があるでしょうが風上で
尚且つ100キロ以上離れようとしても道路が寸断され交通渋滞なんて事になったらお手上げです
自宅に核シェルターでも無い限り脱出も不可能な状態になるかも知れません。10人20人の
非難ならヘリでも良いでしょうが数千、数万と成ったら覚悟するしかないかも・・・ですね
この心配が有る人はヨウ素剤なんかも調べて置く必要がありそうです
もっともこんな事態になれば激甚災害なんて言葉ではないでしょうが。無い事を祈りましょう

防災グッツを考える?
怪我をしないで乗り越えた後に遣ってくるのが、その後のサバイバルか
とりあえず怪我をしないように素足やサンダルは駄目ですね、長靴や運動靴、そして軍手とかゴム手袋
濡れティシュやタオル。天気が良いとは限らないので雨の対策や防寒など、水と保存食。万が一に備えて
傷バンや包帯、傷薬と消毒薬。意外と有れば便利が古新聞、ライターやマッチローソク懐中電灯は電池も
予備を持って居たい物ですが、最近は電池の要らない懐中電灯があるようなんでそっちの方が良いかな

有れば便利は挙げ出したらきりが無いですが、車のトランクなどに置く場合は丈夫な長いロープや
瓦礫を掘り出すスコップやテコ、鋸とハンマーなんかも。意外と便利なのが丈夫なキッチン鋏ですね
ブルーシートやキャンプ用テント。寝袋なんかも。携帯電話も直ぐには使えないかも知れないが
電源の確保なり充電器の予備や電池の予備も必要ですね。とにかく「備え有れば憂いなし」なるべく
色んな状況を想像して準備をして置くのも災害に対する備えの一つと・・・いまさら私も反省してます

自然災害ではないが、新手の災害かも

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