| 「雲南沱茶倶楽部」のご案内 |
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| と言っても、愛茶人では中国茶を健康食品として販売する方針
で
はありません。 中国茶に限らずお茶にはさまざまな効用があり、古来からお茶が愛され続けている理由のひとつが、そうしたお茶の持つ効能にあることはほぼ間違いのないとこ ろです。 |
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| だからといって、特定のお茶の効用だけを取り上げて、健康食品としてのイメージを付与しようと する人たちのめざすところは、高い値段で消費者に売付けようという意図によるものです。 | ||
| 雲南沱茶(とうちゃ)も、 従来 そのような扱いを受けてきた物の一つです。 | ||
| このお茶はポーレー茶と同様に、緑茶を、微生物を使って後発酵させて作られるお茶で、黒 茶に 分類される中国茶です。 | ||
| 中国雲南省というのは、私達が日
常お世話になっているさまざまな発酵食品、たとえば味噌・醤油・納豆・醸造酒といったものを生み出した母なる大地と考えられている場所です。 雲南沱茶もいってみればこうした発酵食品のお茶版ともいうべきものですから、当然いろいろと 身体に良い働きを行ってくれるようです。 |
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特に顕著な働きは、脂肪分解酵素により体脂肪を減少させる効果でしょう。これは香港飲茶の際 に飲むポーレー茶が持っているのと同じ働きです。さらに、発酵の過程で生成されたさまざまなアミノ酸類な ど微量成分の健康増進作用も注目されています。 |
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こうした効能が存在している事は事実です。そしてそこに目をつけられて、現在、日本国内ではこのお茶がとんでもなく高い価格をつけて販売されていることが多いのが現実です。 |
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愛茶人ではこの雲南沱茶を、イメージとしてはお味噌やお醤
油の様に日常の食品(お茶)として飲むことを提唱したいと思っています。 |