「雲南沱茶の飲み方」

ここでは雲南沱茶(うんなんとうちゃ)の飲み方を説明します。
 
 今は香港でも、子供たちがポーレー茶のように独特のカビ臭いにおいの
 あるお茶は飲みたがらないそうですが、沱茶はそれに較べるとはるかに
 飲みやすいお茶です。
 
 飲み方にルールはないのですが、次の二つの方法が一般的でしょう。

1.


茶壷(急須)や土瓶に沱茶を入れ、熱湯を注ぎます。

ヤカンに水と一緒に入れて、火にかけて沸かしても結構です。
通常は沱茶一個で間に合いますが、濃いのがお好みであれば二個以上いれて
いただければよろしいでしょう。

2.


市販のお茶パック(だしパック)の中に沱茶を入れ、これをやや大きめの湯

呑み・マグカップに入れて熱湯を注いで下さい。お好みの濃さになりました
ら、バックを引き上げてお飲みください。


必ず熱湯を使用していただくことが、沱茶を美味しく淹れるコツです。
また、お茶の味が出る限りはお湯を何回も継ぎ足して淹れてかまいません。


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