北海道、札幌出身。2/25生まれ。
4才でヤマハ音楽教室でオルガンを習いはじめ半年で中退。
9才でクラシックピアノを習いはじめ、3年後ソナタで挫折。
12才中学校吹奏楽ブラスバンド部でパーカッション
主にスネアを担当、北海道コンクール金賞。
平行して女の子3人組フォークバンド「夢殿」結成、
主に作曲、ギターを手掛ける。
オリジナル曲を中心に学校内、御近所で活躍。
15才地元で有名なロックバンド「ビルドオブブリック」
キーボード&ピアノ担当として参加。
ハモンドオルガン、シンセサイザー、電気ピアノ等を
怒濤のガテン系バイト地獄で手に入れる。
ヤマハポプコン、ロックA、ドクターGなどで次々と入賞、
地元ラジオやタウン誌でも頻繁に取り上げられ、
精力的にライヴ活動に専念した。
その後メジャーデビューのお誘いを受けるも、
当時のバンマスの独断で断念。
最後のステージは『伝説の伊達ロックフェスティバル』
のちにイエローモンキー等に参加するたくさんの
メジャーロッカー達と雑魚寝を経験した。
17才解散後、他バンドに英語作詩提供や
他バンドとセッションを続けるが、就職結婚後は引退。
引退後、自作の子供とジャニーズに夢中になり、
その後ボサノヴァ好きになる。
1996年通信教育ヤマハ作詞講座講師から
作詞のレベルが高いので作曲もするべきと指示され
作詞・作曲を本格的にはじめる。
1998年12月シンガーソングライターReicoレイコとして
膨大な持ち曲の中から夏と海をテーマにした
13曲を集めてファーストアルバム「Fin-フィン-(魚のひれ) 」を発表。
ネット販売のみで売り切れてしまったために、3ヶ月後には
そのリミックス盤として制作された3曲入りファーストマキシ
シングル 「BossaCalmosa-ボッサ・カルモザ」を発表。
道内有名大手レコード店、ネット通販などで
インディーとしては異例の売れ行きを見せ、
「ゆうせん」などに毎日リクエストが寄せられ好評を博す。
1999年FMアップル、FMはまなす岩見沢、FMラジオカロス札幌などにゲスト出演を数回。
また、NHK北海道のテレビ番組でも紹介される。
2000年夏、東京在住ファンによる企画ミニライヴ。
2000年秋〜冬、ラジオカロス札幌にてレギュラー番組「レイコ
のサウダージをあなたへ」開始。
2001年春、東京へ活動の拠点を移す。
2002年、待望の2ndマキシシングル「八月を探して」レコーデ ィング。
2003年1月に発売。
2004年4月実母の看病のため札幌に戻ったが介護のかいなく看取る。
2005年8月、東京にて再出発(の予定)
地元北海道の大手レコード店玉光堂さん、
山野楽器さんをはじめ道内の主要レコード店さん、
札幌ススキノゆうせさん、 全国、諸外国にいるファンの皆様の
エールや期待に答えるべく 、
活動を続けられるよう努力、模索、もがき中。
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