先週娘の風邪につきあってついでに自分も喉を診てもらったら、
声帯炎症をおこしていた。しかもかなりひどいらしい。
若い女医さんに、麻酔されファイバースコープを入れられ
「大きな声を出して喋りませんでしたか?」と訊かれた。
あ・・先々週のクラス会か・・
煙モクモクの中、久しぶりに長時間いた。
ついでに久しぶりに人と喋った。
あまりの久しぶりさに、つい興奮したのか。
結構大きな声で喋っていたのかもしれない。
声帯が腫れているので、声を出してはいけないらしい。
朝、起きた時にそれを忘れて通常デジベルで話してしまう。
「あれ?声出しちゃいけないんじゃないの?」と娘に指摘される。
つらい・・・
友人には「喉を痛めるほど練習しちゃダメだよ」と、
メールをもらったが、宴会でやられたとは言えなかった・・
あとで思い出した。
声帯炎症になったのは2回目だ。
たぶん4年前くらいに同じ症状だったような気がする。
しかし、その時も練習のしすぎじゃなかったような気がする。
ううう・・・こういう時に限って、
大きな声で歌いたくなるんだよね。
昨日お風呂の中で、また娘に明るく指摘された。
「声帯炎症に腱鞘炎、歌手として致命的だね♪」って。
orz・・・・