1999年開設当初から大人気「レイコのエッセイ」です。 モブログ風の『写真日記〜foto diaria』(2003年9月〜2004年2月)、 現在好評のブログ『musica de blog』(2004年7月より) の過去ログ、コメントも全てこちらで読めます。 左のメニューからどうぞ。
温泉の丑三つ時
昨日、家族&子供達の幼馴染達も連れて温泉に泊まってきた。

場所は、朝里温泉。

我が家と幼馴染達の家のある宮の森・山の手からほど近く、
高速を通ると30分ほどで着く。

朝里と言えばスキー場。だが、ウチは娘がスキー嫌いなので
たいがいは温泉のみなのである。ちょと残念。

昨日は、春というのに性懲りもなく吹雪の札幌。
銭函〜小樽間は高速も通行止めだった。
しかし、よく降るなぁ・・

でもやっぱり温泉は冬に限る。
温泉宿の大きな窓下にはイルミネーションもあり、
そこから見る雪景色とシンシンと降る雪はほんとうにロマンチック。

お風呂から見下ろす街の灯と雪を見ながら
「ずっと〜♪そばにい〜ると〜♪」
テレビドラマ『優しい時間』の主題歌を口ずさんでしまう私。
振り返ると、娘達は温泉で泳いでいた・・

なにしろ丑三つ時に入ったから温泉には誰もいない。
人目を気にせず泳いだり、ゆっくりとサウナに入ったり、
娘達も「最高だねっ!」ってハダカではしゃぎまわってる。

すっかり開放的になって湯からあがり、
のんびりと着替え終わり「女湯」の暖簾を開けたところに
「あの〜もう誰もいませんか〜?」オ、オジサンがぁ!
「ぎゃゃーーーーー!!」

オ、オジサン、あんた一体何しにきたのさ。
て、点検にきたのかもしれないが、
女湯の前にオジサンはないだろうって。

その後、デカイ図体をした息子達(高校生ふたり)は、
「丑三つ時の温泉って怖いな」と怯えながら男湯へ。
たぶん幽霊ではなくオジサンと対面し叫んでいたことだろう。

朝の4時すぎまでゲームやトランプで遊んで、
スィートルームは子供たちに明け渡し、
ダンナと私はそれぞれシングルルームへ
極楽、極楽。寝るまでCDを聴いて、
朝寝坊して、美味しい朝食もいただき、
ひさしぶりに旅行気分を満喫した。

実は出がけに病院に寄って、喉の治りが悪いので
インフルエンザの検査をされたのだった。
「温泉?インフルエンザなら行けませんよ」と言われ
一瞬困ったが、結果はマイナス。
晴れて温泉行きの許可が出ての旅立ちだった。
健康って素晴らしい!

今朝も朝里は雪。札幌も雪。
家に戻ったところで、すっかりと湯冷めした身体を
もう一度マッタリと温泉で暖めてみたい。

しかし気になる。
あの丑三つ時のオジサン、一体何をしにきたのだろう・・
「真実はいつもひとつ!!」
コメント
お久しぶりです。最近エントリーないみたいですがお元気でしょうか?
さてミュージカルバトンなるものが回ってきました。もうReicoさんのところにも行ってるかも。気が向いたらやってみてくださいね。
| reiko | 2005/06/19 12:34 AM |
♪reikoさん
お久しぶりで〜す!お元気ですかぁ?

あはは!同じ名前だから気がつかなかっただよ。
ゴメンチャイ。

エントリーしてませんねぇ←他人事のように
実はここんとこパソコン壊れて修理に出し、
出したら初期化されて戻ってきて、
そしてパスワードが見当たらない、
という状態で、ここに入ることもできずにいました。
コメントならPWなしで書けるからいいですね(笑

・・バトンありがとうございます。
スルー・・・っと乗ってみますのでお待ち下され。
PW探してみます(笑←笑っている場合ではない
| reico | 2005/06/20 11:24 AM |
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