
「年毎にやらへど鬼のまうでくる 都は人のすむべかりける」
雨月物語で有名な上田秋成さんは節分にぴったりの句を読みました。
この人ってなんとなく親近感を感じるんですよね、、さて、東京にいるとなるほどポカポカと暖かい日も多く、季節の変わり目のような気もしないでもないですが、故郷の札幌はちょうど極寒の「雪まつり」の最中、とてもじゃないけどやっぱり「真冬」です。今年も年中行事に律儀なレイコ宅、
柊といわしの頭、そして大豆に豆まき用の落花生を揃えました。
本来一家の主人が豆を蒔くべきですが、御存じのとおり不在のため、
マネージャーに鬼の面をかぶらせて、子供達と三人がかりで、
おもいっきりぶつけてあげましたぁ!
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