勝手に書き込みをする日記のようなのページです。ここまでお越しいただいた方に、まず、言い訳を!
「風中同窓会」という、公の名称を使っていることに、実は大変恐縮しています。いくら「もどき」などと付け加えても、個人的な趣味を中心にした構成では、会員諸姉諸兄、また母校に対して申し開きができません。ただ、「試験的なもの」として2000年に開設し、多くの皆様にお引き立ていただいていることから、『風連中学校同窓会公式ホームページ(http://www10.plala.or.jp/futyu-d/)』の「オソバにおいていただく」サイトとして引き続きこの名称で運営してまいりたく存じます。ご理解をお願いいたします。 これでお許しをいただいたものとして・・・(^o^)。
2000.6月まで 2000.7月 2000.8月 2000.9月 2000.10月
2000.11月 2000.12月
2001.1月 2001.2月 2001.3月 2001.4月 2001.5月 2001.6月 2001.7月 2001.8月 2001.11〜12月
2002.1月 2002.2月 2002.3月 2002.4月 2002.5月 2002.6月 2002.7月 2002.8月〜9月 2002.10月〜11月 2002.12
2003.1月 2003.2〜3月 2003.4〜5月 2003.6〜7月 2003.8〜9月 2003.10〜12月 2004.1.1〜2004.12.31
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2010.9.7(火) 風中18期の同期会を楽しんだ〜っ!
牛歩(木村)先生のHPから写真を拝借して、取り急ぎ報告です。

三上、木村両恩師を囲んで、まずは酔っ払う前に記念撮影。これが午後5時であった。それから延々と午前2時
過ぎまで、話し出したり、歌いだしたらモードウニモトマラナイ! 還暦超えといったって、高齢化が進む今の世の
中ではまだまだひよっ子、勝負はこれからだと意を強くした。(^o^)
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20103.7(日) 奇特な方が・・・、その2
You Tube には小回りもアップしててくれていた。
2010.3.3(水) 奇特な方が・・・
たまたま検索してたら、「愚息さん」がYou Tubeにアップされてた!
奇特な方に感謝。m(^o^;)m
(※動きは、再生を「1080P」から「360P」に変更選択すると快適だった〜旧式PCのせいか?)
47技術選・北海道予選 急斜面大回り 尾矢航輔選手
この後は2010.3.8からの第47回全日本スキー技術選手権大会に向かうことに。ギョウムへの支障は
極力少なくし、かつ怪我無く頑張ってほしいものだ。
2010.2.14(日) 冬まつりに『bE trAppEd -ビートラップ』が
近くブレイクを予感させる札幌の3人ムスメユニット「ビートラップ」が、当地の冬まつりのステージを飾
ってくれた。
で、「控え室準備・後片付け係」の特権を活かして、ツーショット(?)を願い出てみたら、
「こちらこそ喜んで〜〜〜!」とのこと。
どうやら還暦を過ぎても渋さというオーラを発揮しているみたい。(^o^;)

bE trAppEd(ビートラップ) official siteは↓
http://www.haura.co.jp/bEtrAppEd/index.html
bE trAppEd -ビートラップ-オフィシャルBLOGは↓
http://ameblo.jp/be-trapped/
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2009.8.11(火) 同僚Wさんから頂戴した東京土産
↓ これですっ!

北海道でこれらを知っている方がいるとしたら、尊敬してしまうしかありません。
さらに、「味わったことがある」なんて方がいたら・・・。
まー、そういう人はほぼいないという前提で、
私はすでに、一番左側の「澤乃井 純米 大辛口』を昨夜から今夜にかけて楽しんでしまった〜。(^o^)
その味わい報告は追って・・・。
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2009.8.10(月) 娘が地元で初ステージ
地元新聞社の畠山記者が自前の高級一眼レフで撮ってくださった写真や、士別の弟が撮ってくれたものなど、8月1日の様子をこの際ぶちまけさせていただこうと腹を決めた。(^o^;)
オープニング


今回の相棒「郁美さん」を紹介


家人のバレボール仲間の皆さんが手作りの応援うちわや
手作りレイなどを用意してしてくださって・・・

そんなこんなで本人はノリノリ

加えて花束までーっ! いつものことながらマサルさんの心配りには恐れ入るしか
で、当然のことながら、両親は涙ぼろぼろ

とはいえ、還暦を迎えたいい大人が人前でみっともない姿もできないのでそれなりに・・・
親とは辛いものです。
お粗末でありました。m(-o-;;;)m
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2009.4.12(日)「きっこさん」の目刺考
それにしても・・・、きっこさんてどんな人か? と思う。
かつて、納豆のネバネバで1週間のいかずを賄う人がいたけど、目刺にこれほどこだ
わることができるのも素晴らしい。
↓
http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
2009(H21).2.2(月) 「少しばかり」報告を
というのも過日、キンムサキのミーティングで雑談タイムに取り外し手術の報告をし
たところ、同僚の一人が「気分が悪いっ」と部屋から飛び出す事態に至った。そんな
ことで、この場に書き込む勇気を奮い立たせることができなかったので。 しかし、今
日は抜糸もなんとか済み、かつ時間もそれなりに経過した。生々しさを極力避けて報
告しようと思う。
1月22日の取り外し手術と2月2日の抜糸は、それぞれ想定外があった。
前段の想定は・・・・
シッカリ局部麻酔をした上で下唇を引っ張り、歯茎にメスをいれて下顎骨前面を露出
させる。で、そこにセットしてある2枚の金具を取り出し、切開した部分を縫い合わせて
完了。痛み止めさえもらえば術後は問題なかろう。
想定外その1 やっぱり麻酔は
「かつて抜歯のとき麻酔が効かなくてひどい目にあった。できれば多めの注射を」と訴えた。
先生と看護士さんはとても優しく「大丈夫ですよ。痛いようなら言ってください」 と答えてくれ
た。にもかかわらず、正中部分から離れた部分に至ると、イテーっ! してそれを言えないっ!
身体の動きから察して、麻酔を追加して注射してくれたので何とか事なきを得たが、軽微な
手術であっても麻酔の世話になるときは、少なくても1カ月は禁酒しておくべきであった。
想定外その2 「口輪」(?)というものが
手術開始に先立って、顔に布きれがかぶせられた。真ん中に穴が開いていて、外からは口
だけが露出していることになる。なるほどなるほど、いかにも手術らしい格好だ。続いて、口
輪というのか手術用マウスピースというのかを、ぽこんと口にはめられた。これで、歯茎が露
出状態になるらしい。てっきり下唇を引っ張られまくると覚悟していたのでちょっと安堵した。
まさに「必要は発明の母」とはこうしたものなのだ。
しかし、問題はこの後で、手術の半ばに、はずみでこの金具と上前歯に上唇(←麻酔はきい
ていない)が挟まってしまった。これが今回の術中最大の痛み。 うなり声を上げ、左指先で痛
いところを示そうととしたら、それまで優しく声を掛け続けてくれていた看護士さんから「手は動
かさないでっ!!!」と強い叱責を受ける。でも、こちらは「あー」とか「うー」とか言えないし、顔
をしかめても布切れで隠れてるじゃんか。 なおしつこく足をばたつかせても分かってもらえない。
唇が口輪に挟まって痛いなんてのは、先生や看護士さんにとって、まさに想定外だったらしい。
この痛みの解消までせいぜい2〜3分程度だったと思うが、あのときの痛みと気付いてもらえな
い絶望感は、今思い出しても・・・。(-o-;;;)
想定外その3 メス
テレビで手術シーンを見ることがある。で、メスは音をたてずに・・・。あの刃先の切れ味は家庭
用包丁の1000倍はあるのだろう。そんな思い込みがあったので、今回もスマートな手術を想定
していた。
が、実態は・・・・・・ガリガリ! ゴリゴリ!
何をしているのか、まったく分からない。麻酔が効いているので痛みは無いものの、歯や顎に伝
わる衝撃と先生の荒い息遣いが伝わってくる。感じとしては刃先の磨耗した扁平彫刻刀で下顎
骨を削られているよう。下手したら刃先が顎に突き抜けるのでは? などと心配になってしまっ
た。
実はここに至るまで、金具が骨にビスで留められていることを知らなかった。レントゲンで見るの
は前からの写真ということもあり、ビス部分は平面の円形に映るだけだったので。 でも途中、先
生の手の動きは・・・「ねじを回してるっ!」
これで一連の動きを一気に理解した。ガリガリ、ゴリゴリは、ビスのねじ山を出す作業だ。口腔外
科の手術は、腹部や胸部の手術と根本的な違いがあることを知った。
想定外その4 抜糸
1年前の抜糸はスムーズだった。しかし今回は・・・。
先生の都合もあって予定日が4〜5日後ろに伸び、今日2月2日となった。いやな予感がしない
でもなかったが、その4〜5日が響いたらしい。糸が歯茎に食い込んでしまっている。しかも今回
は麻酔なしで、遮二無二ピンセット(たぶん)の先を歯肉に刺し込んで糸を引っ張り出し、一本一
本カット。いや〜、今日は終日立ち直れない思いを味わった。
想定外その5 ひょっとが、ひょっとかも?!
「ひょっとしたらレアメタルでは」、と一時は期待した金具であったが、ゴルフクラブなどにも使われ
る単なるチタン合金と知らされて普段の冷静さを取り戻したところであった。がしかし、きれいに洗
って頂戴してきた金具を詳細に観察したところ、極めて微細だが「Sc」とか「Tl」、「Bi」といった表示
が読み取れた。これらはまさにレアメタルではないか!
うそだと思うなら
http://www.rare-metal.net/200/
で確認して欲しい。
このことは旭川日●病院の先生方も見逃している。なら、このご時世だ。私腹を肥やすようなこと
はすっぱりと諦め、パナソニ●クや大塚●薬に寄贈して、日本の実体経済急回復に寄与せねばと
大志を抱きつつある。我ながら想定外の事態に至ってしまった〜。(^o^;)
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2009(H21)2.1(日) はや一年
報告の続編をしないまま、丸一年が経過してしまった〜(^o^;)
が、お陰様で1月22日、観血的手術により無事チタン製留め金具を外していただく。
それがこれ↓

レントゲンで見てたけど、実物は思いのほか小さいって感じだ。
明日2月2日は抜糸の予定で、後は自然回復を待つばかり。
報告は追って・・・。
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2008(H20).2.6(水) 「快適入院ライフ」報告 その3
5 喫茶店を発見について
点滴が外れ身体一つで歩けるようになると、外に出かけたくなるのが人情という
ものだ。入院9日目に至り、ついに我慢の糸が切れる。意を決してナースステーシ
ョンで外出してよいか聞いてみた。すると、「そこに外泊・外出の許可申請書があり
ますよね。記入して、先生の許可が出たらいいですよ〜」と軽く言われてしまった。
見れば確かに窓口の状差しに申請書がある。記入欄を確認すると、希望日と時間、
行き先と電話番号、さらに理由を記入する様式だ。まさに四角四面の許可申請書で
はないか。たかが近くあるであろう喫茶店に小一時間行き、息抜きしたいだけとは、
とても書き込める代物ではなかった。
で、夜を徹して考えた結論は、
エスケープするしかない!
翌日午前10時半、夜を徹して考えた計画を決行する。 家人が持ち込んでいたパ
ジャマの下を病院衣の上にはき、前開きのセーターを着こんで裏口にでた。
・・・・以降はそのうちに。(^O^;)
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2008(H20).2.5(火) 「快適入院ライフ」報告 その2
<入院3日目以降>
3日目は、鼻から胃に挿入されて管は抜かれものの、まだ点滴がはずれないな
ど、いかにも入院患者というスタイルだ。しかし、4日目には血液検査があり、感染
症の心配はなくなったという結果が出て、夕刻には点滴がはずれた。
こうなると、口の不自由さと多少の打ち身の痛ささえ別にすれば、ほぼ健常者だ。
苦痛は時間による解決を待つ決心を固める一方で、せっかくの機会を大いに楽し
むことにした。
その結果、
1 ここ20年間挑戦してはくじけ続けてきたダイエットに成功!
2 ここ1年近く治療薬の服用を中断していたので気にしていた高脂血症だが、そ
の数値が大幅に改善された!
3 目のしょぼつきが驚くほど改善された!
4 東野圭吾の本を堪能できた!
5 居ごごちのいい喫茶店を発見!
6 少なくても4日間は禁煙できる自信がついた!
7 その気になれば、少なくても14日間は禁酒できることが分かった!
8 気にしていたイビキについて、苦情が出なかったので、たいしたもんでないこと
が分かった!
9 刑務所では重罪者ほどエライのと同じように、「病院では重病の人ほどエライの
だ」とい入院生活に馴染むための知恵を習得できた!
11 そして、普通に動く口のアリガタミを身をもって味わえた!
などなど、驚くばかり。こんなありがたいことが世の中にあっていいのかと思うほ
どの効用があった。
で、忘れないうちにそれぞれ具体的な中身を加えておくことにする。
1 ダイエットに成功について
体重 入院前 70〜71s 退院時 65.8s
身長164の身にはほぼ理想の体重であり、20歳代の体重に戻る。
(退院してから1週間 恐ろしくて体重計にのれない)
2 高脂血症の改善について
血液検査の結果 下限値 上限値
総コレステロール 229
128 220
中性脂肪 171 30 150
上限値はわずかに上回っているものの、ほんのちょっとじゃんか〜。自力でサ
ラサラ血を目指すことも十分可能だ。
(恐ろしくて、入院中夢にまでみた「カツ丼」にとても立ち向かえそうにない)
3 目のしょぼつき改善について
入院して1週間たった22日にも、愚息が病院にやってきた。
で、「ひぇ〜っ!、眼がちゃんとしてるぜっ!」と。
言われてみれば、ここ数年とみに進行していた眼のしょぼつきがずいぶん
改善されている。
・瞬きの時間が短くなってる〜っ!
・しかも、両目をちゃんと開けて息子の目を見つめながら話してる〜っ!
日々のギョウムにおける接客中でも、ほぼ片目ずつしか開けられず失礼して
いた状況からすると、大変化だ。 これも入院できたことによる効果であること
に間違いない。このことは、「テレビはほとんど観ない」、「本を読むのは連続
30分以内」、「その後、少なくても5分以上は外の風景を眺める」、といった院
内快適ライフのための自己規制が好影響したことは確かだと思う。
しかし、何と言っても<普段のギョウムの友=パソコンが手元に無かった>と
いうことが決定的な感じがする。
ただ、あえて付け加えれば、睡眠時間を原則5時間としている普段の生活から、
入院生活では一気に7.5時間〜8時間に。これが本命だったかもしれない。(^o^;)
(退院後は、もったいなくて1時前には床に就けない。元のもくあみかも〜)
4 東野圭吾について
東野圭吾は直木賞作家としてなんとなく知っていただけで、作品は読んだことは
なかった。それがたまたま病院の地下にある売店には古本コーナーがあって、普
段は買えないハードカバーが定価のほぼ三分の一の値段で売っている。ウハウハ
しながら数冊を買い込んだ中に彼の作品である『秘密』があった。
そうこうしているうちに〜
・弟が見舞いに来てくれて・・・・・・「こいつのはメチャメチャ面白いわ」
・口腔外科医師団の一人である研修医の先生が
・・・・・・「いや〜うれしいですね〜。これ、僕も読みましたよ」
・東京からわざわざ見舞いにきてくださったYさんの奥さんが
・・・・・・「実は飛行機の中で『レイクサイド』を読んできました。ちょうど読み終
わったところなので、よろしければ置いていきます』
・友人のTさんが
・・・・・・「うちの息子(高校生)は、東野圭吾の本を全部そろえてるんですよね」
などなど反響があって驚いた。こんなに売れている作家だとは!
で、毎日古本コーナーをチェックしてると、『殺人の門』と『白夜行』が増えていて、見
付け次第慌てて入手。お陰で入院期間中は退屈するどころか、極めて充実しした時間
を過ごすことができた。
5 喫茶店を発見については、次回に。
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2008(H20).2.2(土) 「初体験」報告
このページもすっかりご無沙汰してしまったっ! と、改めて思い知らされてい
ます。
しかし今回は、そうした私情をかなぐり捨て、久々に情けない、いや、生きてい
ることに感謝しつつ、報告を。
2008.1.14 ぴっぷスキー場での激突事故がすべての始まりであった。
<当日>
この日は、月曜日ながら祝日であり、かつ「北・北海道スキー技術選手権大
会」が比布町のぷっぷスキー場で開催されたことから、何が何でも行かねばな
らぬという思いで、家人と午前7時過ぎに家を出る。
開会式も終了し、競技開始までに少しは時間がある。せっかく買ったリフトの
「5時間券」を無駄にしてはもったいないと考えた貧乏性が、振り返れば問題だ
った。リフトを乗り継いで頂上から滑走を開始、「やっぱりぴっぷの斜面はいい
な〜」などと浮かれて一気に滑り降りる。して、ほぼ斜面が終わるあたりまでは覚
えているんだけど・・・。(←午前9時30分ころ) 気がついたら救急車の中で横た
わってた。いったい自分に何があったのか〜っ?
前を滑っていた家人によれば「死んだのかと思った」という。後で思い返せば、あ
れで死ねるなら実に簡単なことだ。自分ではまったく何もおぼえていないのだから。
が、今になって総合的に判断すると、当方が右旋回したあたりで右後方から来たス
キーヤーと激突したらしい。たまたま相手方スキーヤーはヘルメットを装着していて、
そのヘルメット部が当方の右頬と胸にぶつかったようだ。その際、相手方には大き
なケガはなかったとのことで、この点はまことに不幸中の幸いであった。
そうした結果、当方においては下顎骨の正中部と頬部を骨折、さらに胸骨の下部
にヒビが入ったとの診断を受ける。救急車の車中を思い起こしてみると、舌で前歯に
触ってみたら、真ん中から左側の歯は手前へ、一方の右側は前方を向いている。ま
るっきり互い違いになってた。 正直、「これはギョウムに差し障りのある事態に陥っ
てしまったか」と大いに焦った。(←間違いなく本心)
ということで全身麻酔による手術へ。(←午後1時30分ころ)これが初体験であった。
「一所懸命息を吸って」という声が聞こる。鼻の穴はぐちゃぐちゃになってて息が通ら
ないので、口で必死に息を吸う。だけど、なんぼ吸っても効いてきた感じが無い。仕方
なく、「ふだん晩酌を欠かさないので効きが悪いかも。かつて、抜歯のときに麻酔が効か
ずひどい目に遭ったことがあります。痛さには極めて弱い体質なんで、今回はできれば
薬の濃度を高めて・・・」、と言おうとしたあたりでやっと効き目が回ったらしい。
気がついたのは同日の夕刻。見廻してみると腕には点滴、鼻にはカテーテル、さらに下
唇は膨らんでいて前に突き出し、歯の部分には上下に金具が装着されてその間をひも状
のものででがっちり固定されている。こりゃ〜まさに重病人だ〜。しかし。家人や愚息に言
わせれば、「顔のしわが消えてる! 若々しくなったね〜」ということであった。
で、尿瓶の初体験だ。手術の当日だった思うのだが、「小水は?」とおそらく看護士か
ら声を掛けられたと思う。「ハイ」と言ったと思った瞬間・・・・その際の記憶は鮮明で・・・
身体に掛けられた布の下から下腹部に尿瓶が差し込まれ、縮みあがったわがジュニアは
ちょんとつままれて尿瓶の穴に放り込まれた。(昨日風呂に入ったけ? 瞬間心配した)
しかし、子どものころの寝小便以来、寝た姿勢での排泄は経験がないんだからそんな簡
単にはいかない。「はいどうそ」と言われてもね。それでも、「盲腸の手術の後の屁みたい
なものかもしれん。ここで期待に応えなければ執刀した先生の顔に泥を塗ることになる」、
と言い聞かせ、頑張った〜。一旦こうなると度胸が据わるもので、2回目の尿瓶タイムには
大量の放出をしたらしい。自分では見えないので初回とそう変わらない感じだったけど、看
護士が驚きの声を挙げていた。慣れとげに恐ろしいものだ。
<2日目>
朝から、自分でも驚くほど回復した感じがする。
流動食だけど昼食が出ますと言われた。
して、ちょうど正午に運ばれてきたトレーに載っていたのがこれ。↓

むろんタバコは比較のためにだけど、200kcal/125mLのパックが二つのみ。これを
ストローですすれという指導だ。 主食がおかゆであろうとちゃんと味噌汁、おかずがそろ
ったほかのトレーと比べて、まずはショックを受ける。 しかも、いづれも甘〜い!
これが三度、三度10日目まで続いた!
<3日目> 以降は、不自由ではありながらも快適な入院ライフ。追って報告を。
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2006.11.1(水) モザイクの予告編
JDさんからフルデータを送っていただくまでのつなぎとして、
旧式携帯でデジカメた「JDさんのハッピーウエディング」の様子です。

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2006.5.9(火) お披露目〜
命の誕生に立ち会う〜汚れきったわが身ながら、これほど心洗われる瞬間はない。
その感動を、より多くの方々に味わってもらいたくて・・・。
孵って6日ほどたち、体長約3mmながら元気に泳ぎ回る稚魚たち ↓

1年前に生まれた兄(もしくは姉) ↓
色づいた1尾の尾びれ斜め下方に、昨年同じ時期に孵ったのがいる。どうして大きさにこれほどの差ができるのか?!

そして、どれが本当の父親なのかは解明困難な親魚たち ↓

生んだ卵には3尾で白子をかけまくる。だから、それなりに成長して身体に特徴が現れるなどしなければ男親の特定はできない。なら、DNA鑑定しか。 この際、金に糸目をつけることなくDr.R1さんに調査を依頼するしかなさそうだ。(^o^)
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2006.5.8(月) や〜っと、春!
この連休を控え、Tokyo runnerさんの書き込みに触発されて、「住居回走もどきに挑戦」な
どと思わず書き込んでしまった。その手前、「まったく何にもしないではうまくないべな」と思い起こし、
5日になってからかつてのテリトリーのひとつである西風連へ向かった。で、久々に秘密のカタクリ
ミニ群生地を訪ねてでみると、残念ながら数年前と比べるとその数はずいぶん減っていたけれど、
けな気に頑張っている姿を見ることができた〜。

ぼんやりしているうちに、「せっかくの西風連、ここはついでだ。タランボの芽の様子も見てみよう」
と思い立ち、シャモトさんから聞いていた道へ車を乗り入れてみた。でも想定どおり500メートル
も進まないうちに雪に行く手を阻まれる。やむなく引き換えしたのだが、帰り道に思いがけない橋
を見つけた。


以前はその先に多くの家や田んぼがあったことを知っていたので、瞬間的に「おもいではし」と読ん
ではみたけれど、ちょっと違う感じ。
橋の位置は、瑞生橋を西に渡ってすぐ右に曲がり、名寄の弥生に向かって約700メートルの地点
から西に入ってすぐです。どなたかご存知の方に正確な名前を教えていただければ、胸の
つかえが落ちるんだけど・・・・
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2006.4.4(火) orz
びしさん主宰の「EIN 新聞に教育を」で、「・・・orz」なる表現が頻発するようになった。
ネットで調べてみたら、「失意体前屈」という意味だと。よーく見て、素直に納得してしまった。
でもこれって、象形文字への回帰ではないのかな?
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2006.3.27(月) 祝 「新・名寄市誕生」
これまでの風連町と名寄市が26日で消滅し、今日からは「新・名寄市」の市民というこ
とになった。めでたいことと理解しつつも、まだピンとこない。何といっても、これからは「町
民だっ〜!」と言えなくなってしまった。なんやかんやの権利が五分の一になった感じが
して・・・。
2006.3.2(木) とりあえず無音設定
当サイト開設時から楽しませてもらってきたびしさん主宰のEIN(新聞に教育を)が、
しばらくの休息を経て復活した。日々のコラム「サツシマ」はいよいよ快調、久々にびし
節を楽しめるのはうれしい。
で、携帯電話がもとで殺人事件にまで発展することを知った。携帯のボタンを押すご
とに出る音が、殺意を抱かせるほどの被害を周りの人に与えているという。
して断言さてれしまった。
ボタン音を消さないようなヤツは、定年間近な年配者だーっ!
言われてみれば、若い同僚は音を出していない。
ボタン音ばかりでなくオープン音、クローズ音など出る音すべてを心地よく楽しんで
きた身にとって、これはもーショックとしか・・・。帰宅し、燗をつけるのを後回しにして
取説を引っ張り出し、それぞれをサイレントに設定した。
ふーっ。
これで「携帯殺人事件」の被害者にはならかくて済みそうだわい。
それにしても、
10年以上慣れ親しんできた携帯のボタン音は、
たくあんをかじった時のポリポリ音
卓球なら打球音
碁なら碁盤への打ち込み音
タバコならくゆらすときの呼吸音
酒なら芳香
ビールなら泡
みたいなものだ。
無音にいつまで耐えられるかな〜
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2006.2.9(木) 朝里では「ビミョウ」な・・・
今シーズン2回目のスキー行きでは、骨折こそしなかったもののひどい筋肉痛に見舞わ
れた。大腿からひざ裏、ふくろはぎにかけてバンバンに張ってしまって・・・。日ごろのスキー
で味わう痛さとは異質のものであった。
そうなったのは、ひとえに「朝里川温泉スキー場」のせいだ。
理由その1 駐車場とスキー場に500メートルもの高低差がある。
(↑実際は50〜100メートル程度か? でも実感は500メートル以上) スキーや菓子袋
を担ぎ、底の曲がらないスキー靴で延々と登らなければならないのだ。ユルミ切った身には
息が切れて、途中に数度の休みを入れなければ登りきることあたわず。本番を前に体力の
消耗は甚大であった。
理由その2 「応援」には向かない大会会場であるっ!
実は、先週の後半は同スキー場を会場にして「北海道スキー技術選手権大会兼全日本
スキー技術選手権大会北海道予選会」という大会が開かれた。たまたま「コウスケ」さんが
出場するということで応援を兼ねて出かけたのだが、「整地小回り」という種目のゴール地
点が、2キロメートルほど歩いて登らなければならないところに設定されている。
(↑実際は500メートルほどだったかもしれないが、体感はまさ2キロ〜。一昨年までのル
スツではこんなことはなかった)
ひとつの斜面全部がこの種目のコースになっていて、選手以外は滑り降り禁止。で、こ
の斜面には上からの迂回路がなく、観客は歩いて登るしか方法がないっ! しかも、この
種目が朝一番ときた。その結果、先の駐車場から引き続いて登りという苦行を強いられる
ことに。30年前ならいざ知らず、今どきスキーに出かけて「歩いて登る」なんてことはあり
得ない!お陰で脚は想定外の事態を迎えてしまった。
薬をしこたま買い込み、入念な手入れで痔核が暴れるのは何とか抑えきったのに・・・。
さて、小学校の運動会のようなノリで、一家3人+1(←ムスメのカレ●〜これまた競技
スキーに凝っている)がそろって応援に出かけた大会の結果は、
実に「ビミョウ」なものであった。
「ホケツ」で全国大会へ
(血統なのか、「ケツ」には縁がある)
ともあれ3月には苗場に行けるらしい。 これでまた子離れが先送りになってしまった(^o^;)。
※スキーに関心のある方は下記のページをご覧下さい
「技術選って?」とか、北海道予選の成績などがアップされています。
http://www.saj-edu.ne.jp/edu2005/43gisen/
また昨年の全国大会の上位選手の滑りを動画で観ることもできます。
http://www.skinet.jp/tech05/
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2006.2.1(水) 待ち遠しい今週末
新年が明けたと思ったら早くも2月に突入、五十路の身には時の流れが速すぎる。
半年以上かけてやっと五十肩が沈静化に向かったと思ったら、持病が暴れだすし、
一方ではキンムサキで飼っている金魚の稚魚には一向に赤い色がつく気配がない。
あれやこれやで、「落ち着いた精神生活の日々を送りたいっ!」というわがポリシーと
はかけ離れたこのごろだ。
自然な成り行きで、このところはHPの更新も初心をすっかり忘れ、月替わりといっ
ても「前月までの掲示板」を更新するだけでお茶を濁す事態に陥っている。
それだけに・・・、日々の暮らしの中で、新たな発見をする機会づくりが大事だと思い
起こす。精神をなまらせてはならぬ。そのためにも身体を鍛えねば。
ということで、この週末は(ケガをしない程度に)小樽・朝里川温泉スキー場で
遊ぶぞ〜っ!!
たかが、スキーに行くだけなのに「理屈」がいる。これって男・更年期の症状なのか
も。
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2006.1.10(火) 先人の知恵 ・・・・ 2006.1.11(水)
昨年暮れから北陸地方では大雪に見舞われている一方で、当地は異例のシバ
レが続いている。まともな雪は10日間以上降らず、その分放射冷却現象で最高
気温は−10℃を上回らない。温暖化どころか、北海道のシベリア化かっ?!など
と思ってしまうほどだ。
そんなシバレを受けて、キンムサキの排水が凍ってしまった。ストーブをつけっぱ
なしにしていただけにこの凍結はまったくの想定外。最初はお茶葉が詰まったか?
程度にしか思わず、ゴミ取りのかごを引っ張り出したり、棒でかき回してみたりした
がまったく効果がない。やむなくプロの出番を願った。
で、・・・排水管の解氷の前に水道管の解氷について。かつてはシバレた管に布
切れを巻いて熱湯をかけるなど原始的な方法しかなかったが、いまでは電気解氷
機という便利なものがあって、鉄管でさえあればほとんど問題なく解かすことがで
きる。形はバッテリーの親分みたいなもので、それから出ている2本のコードをシバ
レていると思われる部分の前後につなぎ電気を通すことで管を発熱させ、解氷させ
るものだ。ほとんどの場合数分のうちに問題は解決する。水が蛇口からチョロチョロ
出だしたときは、客ばかりでなく自分自身がその威力に感激したものだ。
が、この氷解機には弱点があって、塩ビやポリ管には通用しない。排水管はまさ
にこれだし、たとえ通電できたとしても地中で凍ったときは掘り返すしか手はないこ
とになる。
そこで今回、プロが持参した道具は・・・・・
明日にも
つづき、2006.1.11
シオザキさんがそれを抱えてやってきた。
見れば形は湯たんぽのようでもあるし、なべのふたを向かい合わせてくっつけたよ
うな姿。その半面の真ん中には管が飛び出ていて、そこからゴムホースが約2m
ほど伸びている。表面にはぶつけ傷があり、部分的に色変わりもしている。かなり
の年代物だ。(この段階では「なぞの物体」であった)
で、シオザキさんが言った。「コンロあるかい?」
遅ればせながら、ここでやっと
蒸気ダーっ!
真ん中の管口がら若干の水を入れ、コンロで蒸気を作ってホースの先から噴射し
ながら凍結管の中に押し込む。まことに理にかなった解氷方法だ。
蒸気が出だし、排水口からホースを差し込んでわずか5分あまり。溜まっていた
流しの水がごぼごぼと一気に抜けた。
聞けば、「電気のやつもあるが、これにはかなわない」とのこと。
先人の知恵にすっかり魅せられ、それを絵にしたくなる。ペイントで挑戦してみた。
こんな感じ

実際のホースはこの4〜5倍ほどの長さがあった。
われに絵心の無いことが悲しい(^o^;)。
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2006.1.1(日) ひたすら御礼
感謝を込めて 2005年度 書き込みランキング
| プライズ |
お名前 |
年間書き込み |
| チャンピオン |
kyoshi.kさん |
118回 |
| 準チャンピオン |
アヤっぺの母さん |
20回 |
| 第3位 |
JDさん |
17回 |
| 第3位 |
アヤ子さん |
17回 |
| 第3位 |
イノウエさん |
17回 |
| 第6位 |
R1さん |
15回 |
| 第7位 |
ミー子さん |
10回 |
| 第7位 |
鎌田さん |
10回 |
| 第9位 |
Tokyo runnerさん |
9回 |
| 第10位 |
ビバさん |
5回 |
| 第10位 |
とらさん |
5回 |
そのほか、アヤっぺさん、JINNさん、ririさん、vol4さん、K1さん、kumaさん、やまさん、森の土さん、
小林寺の禅僧さん、拓隣さん、H.ISHIKAWAさんなどから書き込みいただきました。
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2005.10.10(月) 資 質
五十路も半ばを超えると、リタイヤ後のことを考えなければならない。
転がって映画を観るばかりでは身体をなまらせるばかりだ。
と、分かっていながらも、昨日は競馬映画の名作「シービスケット」を
鑑賞。
内容は期待にたがわず、充実の休日を過ごすことができた。
(貸してくれた同僚・W氏=本場のケンタッキー・ダービーに出かけた
こともある競馬キチ=には心から感謝)
で、今日、なぜか昨日のカメラアングルが心に引っかかっていた。
ひょっとして昨日の映画が自分の隠れた才能を触発したのかも!
ムービーカメラではないが、デジカメなら手元にある。手始めはやっ
ぱり金魚しかあるまい。
が、撮っては削除を繰り返し、300枚以上は粘ったのに結局ピンボ
ケしか。危うくカメラを叩きつけるところであった。第二の人生の展望
は遥か彼方だ〜(-o-;)。


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2005.10.2(日) 久々のオホーツク海
1年ぶりの興部、午前11時着というずぼら釣り師だったのでボウズもやむなし(-o-;)。
久々に潮風をあびただけでも幸せであった。

と、一本の竿を納め、二本目を片付けにかかったら、ヒャッホー!
それにしても37cmオーバーからは程遠かったな〜 (^o^;)

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2005.9.1(木) 辛うじて
群れていた金魚は大量死を経て、4尾だけがしぶとく生き残っています。追ってその姿を。
2005.8.3(水) 蒸し暑いっ!
徳島や京都をはじめ全国各地では熱帯夜の日々の中、愚痴をこぼしては申し訳ないと思いながら、
慣れない暑さには体調を保つのは大変だ。机に接するひじあたりがべたべたする感覚は、年に何回
かあるかどうかという当地なのに、すでにここ5日間連続。金魚ばかりでなく人間様もほとほと・・・。
2005.6.25(土) やっとオヒロメ〜!
約3週間が経ち、大小様々ですが大きく育ったのは1cmになりました。

その割にはまだ米粒みたいなもの、大人になるのにはこれから1年も・・・。餌代がかさみそう(^o^;)。

ここまでなるにはさらに1年。週一の取替えを考えると水もあと10トンは要るみたいだし・・・。
2006.6.1(水) 半年分のアカを
土曜日に士別の温泉に出かけた際、半年振りにアカスリをしてもらった。
麻雀の途中、休みの1時間しかない中だったので忙しい思いをしたが、「思ったより出ましたねー」とか声を
掛けられて、すっかりいい気分〜。衣を一枚脱いで夏用の肌になった感じであった。
なのに、昨夜家で風呂に入った折り、ちょっとこすってみたらそれなりにアカが出るじゃん。アカって無
尽蔵に出るものなのかっ!?
そんなしょうーもないことを思いながら、今年も6月に突入した。もう冬がそこまで・・・(^o^;)。
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2005.5.8(日) ランナー フジタ
高校の恩師・フジタ先生が札幌から駆けつけ、第53回名寄・風連間憲法記念ロードレースで元気な
走りを見せてくれた。
「過日、霞ヶ浦でフルマラソンを完走してきた。年に10回程度ハーフとフルに出ている。朝10キロ走
るのを習慣にしているけど、市民ランナーとして認められる4時間をなかなか切れなくてなー」。先生
はほぼ10歳年上のはずなのに、聞けば聞くほど脱帽としか・・・。
また普段は走ることのないマサルさんも、このレースだけは欠かさず出場している。10キロコースの
ゴールでせっかく健闘をたたえようと待っていたのに、サングラスなどをしてたのでその瞬間を見逃し
てしまった。格好をつければいいと言うモンではないぜっ!(^o^)
それにつけても、Tokyo runnerさんはサブスリー! ただ事ではないですねー。



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2005.5.4(水) この春もまた、多寄に白鳥


数年前に見たときと比べると数は三分の一ほど、すでにシベリアに向かったのか、これからまだや
ってくるのか?
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2005.4.29(金) さすが! エゾヤマザクラとはちょっと違います。
アヤ子さんから大阪の桜の宮公園の景色を送っていただきました。4月10日撮影とのことです。



>JRの駅にも"桜ノ宮公園駅"という駅があるくらい有名なんですよ^^
>淀川から分かれた大川に沿って、延々と桜並木があるんです^^
>ほんまにあっちもこっちもそっちも、桜、サクラ、さくら、なんです〜♪
北国もあと2週間ほどしたら、咲いてくれるはずなんですけど・・・。
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2005.4.1(木) 地味に年度更新
エイプリルフールにまじめに年度を改める作業をしております。
折角の年に一度の機会なのに、気の利いた馬鹿を言えないっ!。 情けない思いでいっぱいです(^o^;)。
で、実は本気なんですが、
今年は、本サイト開設5周年に当たります。この極めて記念すべき節目に際し、よく飽きもせずお付き合いくださった皆さんに感謝を込めて、
札幌、東京、新潟、京都、徳島でオフ会を企画しています。 あっ、そして千葉でも。
恐縮ですが、それぞれの地にお住まいの皆さん、
安くて旨い郷土料理の店と、それぞれの土地特有の土産品の準備をお願いしま〜す。
日程調整は勝手に決めてますし、足となる車もすでにチューンナップ済み。
近日中に全体スケジュールを発表予定です。(^o^)
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2005.3.30(水) 千葉の奇特な人が開発した奇特な商品

↑千葉県八街市 粕谷悦次郎さんが商品化し、特許出願中の「蜜入りさや」
ピーナッツの常識が覆された〜。
2005.3.13(日) サラサラ度100%への挑戦
過日、血をサラサラにする薬が切れて、アヤッペの母さんがいる診療所を訪ねた。 検査結果は、夏のときと比べると悪玉コレステロールが上昇の一方、善玉は低下しているという。
薬を飲んでいるのだから、「チェック」では最悪でも、まったく問題ないと思い込んでいたので、ショックを受けた。 なら、ということで日ごろの習慣を変える決意を固めたところだ。
先週から実行したのが
その1 晩酌を冷から熱燗にした。公共放送で「熱燗のほうが速く酔える」という事実を知ったからだ。これまでは冷で、酔いが廻ってくるまでひたすら速やかに飲むスタイルだったので、「やっと効いてきたワイ!」と思ったら一気に深酔い状態になっていた。これを熱燗でチビチビにたとたん、銚子一本でまったくOK。「毎日」は別にして、量は3〜4割減を達成だ。
その2 携帯のストラップを長いスプリング付きから、遊びなしの3cmのものに替えた。このことで、これまでは右の太ももで感じていた振動を胸で感じることに。その結果、タバコは上着を着てなければ、左ももを膨らしてズボンのポケットに入れるか、手で持つしかなくなった。これにより、禁煙もしくは減煙の可能性が大いに高まった。
サラサラ度100%実現に向け、挑戦は続く・・・。
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2005.2.10(木) もはや! その1
過日、診療所でアヤッペの母さんから「血液サラサラ度チェック」表を頂戴した。
内容は
1、和食より洋食が好き
2、魚より肉が好き
3、お酒は毎日飲む
4、ファーストフードやケーキが好きだ
5、早食いだ
6、腹八分目ではがまんできない
7、朝食は食べない
8、夕食は9時以降になることが多い
9、タバコを吸う
10、休日は家でゴロゴロすることが多い
11、最近、運動不足だと思う
12、腹回りがポッテリしている
13、はっきり言って、肥満だ
14、睡眠不足だと思う
15、長風呂が好きだ
16、熱い湯が好きだ
17、仕事でのストレスが多い
18、人付き合いが苦手だ
19、熱中できる趣味がない
20、家族に心筋梗塞や脳梗塞の人がいる
というチェック項目が並び、
「はい」の数とサラサラ度の関係は
0 サラサラ度100%
1〜5 サラサラ度75%
6〜10 サラサラ度50%
11〜15 サラサラ度25%
16〜20 サラサラ度0%
つまり、16以上では極限のどろどろ血液ということだ。
で、わが身の日々を省みると
一目見ただけで・・・
これはもう奈落の底にまっさかさま〜っ!
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2005.2.3(木) やっと・・・(^o^)
ここ道北の地もISDN40Mbのカバー地域となり、数日前に接続を完了した。
して、その後ほったらかしであった家庭内LAN環境もやっと今日出来上がった。
RAN設定がうかくいかなかったのは、家人のPCにセットされていたLANボードのドライバが入っていなかったせいと判明した。 たちどころに解決してくれた士別市のミヤザキさん(CPクリエイト)のお陰だ。
それにしてもOSの違いでとんでもないほどスピードに差が出ることを知った。
「Win98なら遅いよ」と聞いていたものの、下り速度が1Mbそこそことは。 XPとは10倍の差だ。
「98でもちょっと手を加えると速くなる」とも聞いているので、この際、挑戦してみるかな〜。
2005.1.1(土) 普段どおりの日々であることを
昨年は、各地では大きな災害が続きました。インドネシアで起きた地震による津波では、今現在もどれほどの人が犠牲になったか分からないでいます。
台風や地震、津波といった自然災害は怒りをぶつける先が無いだけに、逆境から再び立ち上がろうとする意欲にエールを送るしあありません。
ことしこそ、日常の生活を普段どおり過ごすことができる、そんな地球丸であることを願うばかりです。
昨年1年間、皆様に元気を頂戴しました(^o^)。
感謝を込めて 2004年度 書き込みランキング
| プライズ |
お名前 |
上半期 |
下半期 |
年間書き込み |
| チャンピオン |
kyoshi.kさん |
72回 |
55回 |
127回 |
| 準チャンピオン |
アヤっぺの母さん |
45回 |
17回 |
62回 |
| 第3位 |
JDさん |
35回 |
26回 |
61回 |
| 第4位 |
アヤ子さん |
37回 |
20回 |
57回 |
| 第5位 |
アヤっぺさん |
23回 |
5回 |
38回 |
| 第6位 |
Tokyo runnerさん |
11回 |
15回 |
26回 |
| 第7位 |
ミー子さん |
16回 |
5回 |
21回 |
| 第7位 |
鎌田さん |
12回 |
9回 |
21回 |
| 第9位 |
らぴさん |
11回 |
8回 |
19回 |
| 第9位 |
R1さん |
5回 |
14回 |
19回 |
| 第11位 |
ビバさん |
6回 |
6回 |
12回 |
| 第12位 |
トモさん |
7回 |
4回 |
11回 |
| 第13位 |
K1さん |
6回 |
2回 |
8回 |
| 第14位 |
牛歩先生 |
5回 |
0回 |
5回 |
このほか航輔さんなどにも書き込んでいただきました。
今年もよろしくお願いします。
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