バトロの銃を見てみよう




ワルサーPPK9ミリ

装弾数 6+1発 ワルサーPPK9ミリ
重量 590グラム
全長 15.5cm
高さ 11.6cm
ドイツ、ワルサーのオートマチック拳銃。
小型で、携行性に優れるこの拳銃は現在も警察関係者、諜報関係者に愛用されている。
実際の口径は.380ACPで、バトロに出てきたのはそれの9mmバージョンということになっている。



イングラムM10サブマシンガン

装弾数 32発 イングラムM10サブマシンガン
重量 2795グラム
全長 26.7cm
高さ 不明
G.B.イングラム設計のサブマシンガン。
真四角の無骨なつくり、異様なまでの小ささと単純な構造と非常に個性的。
しかし、その小型さゆえにしっかりと押えないとまともには撃つことができない。
この銃は出すタイミングが悪く、うまく波に乗れなかった。
そのためあまり売れず、出した会社は倒産。
その後も会社を変え名を変え売られたが、既に時代は小ささよりも正確さを求めており、過去の銃となってしまった。
使用弾は9mmパラベラムと.45ACPなどがあり小説には9mm版が登場。右側のはストック、伸ばしたときの画像はこちら。ちなみに上の画像はマガジンがついてません、ご注意を。



スミスアンドウエスンチーフスペシャル38口径

装弾数 5発 スミスアンドウエスンチーフスペシャル38口径
重量 553グラム
全長 16.0cm
高さ 11.0cm
アメリカ、S&W社のリボルバー。
リボルバーについての薀蓄がないので特に無し。



コルトガバメントM45口径

装弾数 7+1発 コルトガバメントM45口径
重量 1054グラム
全長 21・3cm
高さ 13.6cm
アメリカ、コルト社のオートマチック拳銃。1911年から第一次、第二次の2つの大戦をくぐり抜けてきた、アメリカを代表する拳銃。
制式当時の名称はM1911、1926年に改良が加えられM1911A1と改名された。ガバメントはM1911A1の一般販売用の名称。その後85年にベレッタに切り替わるまで制式拳銃の座を務めた。
また、日本の敗戦後、自衛隊が発足すると大量のガバメントが貸与された。この頃には一部のお巡りさんもガバメントを持っていたそうです。



シグ・ザウエルP230 9ミリショート

装弾数 7+1発 シグ・ザウエルP230 9ミリショート
重量 667グラム
全長 16.9cm
高さ 12.0cm
ドイツ、シグ・ザウェルのオートマチック拳銃。
コレも小型銃としてはメジャーなもの。日本のSPも、これを原型として手動セーフティや紐付けフックをつけた「SP230」という拳銃を使用している。ちなみに口径は.32ACPとワンランク下の弾。
使用弾は.380ACP。



ベレッタM92F

装弾数 15+1 ベレッタM92F
全長 21.6cm
重量 965グラム
高さ 14.0cm
イタリアはピエトロ・ベレッタ社のオートマチック拳銃。
1985年、アメリカ軍の制式拳銃になり現在もバリバリの現役。それまではハリウッドで登場する銃といえばガバメントだったが、制式採用以来ベレッタ一点張りとなった。
標準の口径は9mmパラベラムとなっている。



ハイスタンダード22口径2連発デリンジャー

装弾数 2発 ハイスタンダード22口径2連発デリンジャー
重量 315グラム
全長 12.9cm
高さ 8.2cm
アメリカ、ハイスタンダード社の拳銃。
攻撃には全く使えない拳銃。護身の意味合いが濃く、小さく軽くを目標に作られている。しかしトリガー・プル(引き金の重さ)が11.3kgもありいざという時に引ききれないこともある。11キロいったらでかい米袋を人差し指1本でひくということ。きついわけだ。



スミスアンドウエスンM19・357マグナム

装弾数 6発 スミスアンドウエスンM19・357マグナム
重量 888グラム
全長 19.1cm
高さ 13.2cm
アメリカ、S&W社のリボルバー。
リボルバーについての薀蓄がないので特に無し。



ウージ9ミリサブマシンガン

装弾数 32etc ウージ9ミリサブマシンガン
重量 3.5キロ程度
全長 不明
高さ 不明
イスラエルIMIのサブマシンガン。
中東諸国との戦争に作られたこの銃は砂埃に強く、排莢不良が少ない。
その信頼性は高くH&KMP5系が出回るまでSPなどにも愛用されていた。
設計者はウジール・ゲイルでその名前にちなんでウージーという名前になった。
現在のウージーは画像のスタンダード、小型に作られたミニ、拳銃サイズのマイクロの3種類がある。



ブローニングハイパワー9ミリ

装弾数 13+1 ブローニングハイパワー9ミリ
重量 893グラム
全長 19.9cm
高さ 13.2cm
ベルギー、ファブリック・ナショナル社のオートマチック拳銃。
この銃は1927年に完成され、天才銃器設計者と呼ばれたジョン・M・ブローニングが最期に作り上げた銃として有名。メカニズム、スタイリングは非常に高く評価され、今日のオートマチック拳銃の源流的な存在になっている。特にこの銃に装備されたダブルカラアムマガジンは装弾数を大幅に増やす画期的なもので多くの銃に取り入れられている。
その後もバージョンを重ね、現在でも各国の軍、特殊部隊で使われている。



CZ・M75

装弾数 15+1発 CZ・M75
重量 995グラム
全長 20.7cm
高さ 13.8cm
旧チェコスロバキア製のオートマチック拳銃。
国内で作っている時はとても品質が良く、東側最高の軍用拳銃と呼ばれたりしたが、社会主義体制が崩壊し輸出が始まってから品質がガタ落ち。それに伴って評判もがた落ちだったとか。それでもこの銃には非常に熱狂的なファンがいる。



スミスアンドウエスンM59オート

装弾数 14+1発 スミスアンドウエソンM59オート
重量 848グラム
全長 19.8cm
高さ 14.2cm
アメリカ、S&W社のオートマチック拳銃。
米軍の制式拳銃の座をベレッタと共に争った銃。性能的にはベレッタと同等だったが、輸出入等、ウラの事情から落選したとも言われる。

Thanks! 情報提供 神谷サン(ガバメントとシグ・ザウエル)
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