宿泊地が函館からのお客様へ

列車の時間など、非常に本数が少ないですので
ちょうど良い時間に列車にのれない場合がございます。
もし、情報不足な場合は下記を参考にしてください。

JR函館駅発 JR大沼公園着
普通 08:14 09:08
特急 08:30 08:49
特急 09:30 09:54
普通 10:44 11:37
特急 11:00 11:20
特急 12:16 12:36
多少時間に変更があります。

宿が函館の場合、大沼公園に遊びにいらっしゃる場合は
どうしても半日以上使ってしまいますが
それに見合うダイナミックな景色が待っています。
当社のツアーに参加しなくても、函館市内にはない、
北海道らしいロケーションが広がっていますので是非いらしてください。
また、時間がどうしてもこの時間じゃなければ無理!
という場合にも出来るだけ(出来ない事も多いです)対応したいと思います。

「大沼で食事してから参加したい」
「帰りは温泉に寄って電車で帰りたい」
「カヌー(スノーシュー)をして、そのあとに乗馬もしたい」
「白鳥に餌もやりたい」(冬)
自転車にも乗りたい
など、個別対応に出来る限り微妙なニュアンスで答えたいとおもいます。

ご相談を承りますので、遠慮なくお聞きください。
● 春の服装について ●
春といってもちょうどGWあたりには桜が咲く時期ですので、お客様それぞれで
みられる桜の季節をイメージして服をチョイスしていらしてください。
夜の寒さですが、大沼は標高が少しあるので、おおよそ長袖と薄手のジャンバーがあれば大丈夫です。
函館市内でも海の近くですので、夕方から急に寒くなります。
また、6月あたりは日没が遅く夜8時近くまで薄っすら明るいです。
● 冬の服装について ●

冬の場合、わたしたちは地元の人間と旅行者を一目で見分けがつきます。
なぜでしょう
実は道民は外に出る時は意外なほど薄着です。
でもそれは見た目では薄着ですが、中に下着をたくさん仕込んでいて
外でのイベント、たとえばクリスマスファンタジーなどスキーウェアを着て
出かけますが、それ以外は、ほとんどスキーウェアは着て歩きません。
もしこちらにいらっしゃるのであれば、

【帽子は耳が隠れるもの】
 耳の先が凍傷になります、上着にフードがあれば不要。
【手袋はシンサレート入りの手袋】
これは日本中どこでも売っていますが、一番安くて(500円くらいからあります)
濡れても手が冷えません。
スキー手袋や軍手は一度濡らすと乾くまで使えません、駄目です。
どうしても寒くて手が痛くなったら、肩を中心に腕を伸ばしたまま
ぐるぐる高速回転させると、血が手先まで回って暖かくなります。
でも周りに誰かいるとバカっぽくて恥ずかしいです。
【衣服】
よく何を着てくればいいの?という質問が来ますが、
答えはいつも、冬に犬の散歩に行くくらいです、と答えます。
動いている間は、体から出る熱でさほど寒くありません。
ですが、その熱が漏れ出さないように一番上に風を通さないナイロン系
のヤッケなどで十分です。寒さは足元から来ます。
【長靴】
旅行で履いてくるのは防寒靴だと雪の無い地域の空港で
恥ずかしい思いをしますので、最低でもくるぶしあたりまでの靴で
なんとなく防水っぽいものを履いてきましょう。
道路に積もった雪は雨と違って下から染み込んで来ませんが、
足首から侵入した雪があとでとけて水になり、靴下がぬれて
致命傷になりかねません。
ですから雪が入らないように登山の店で売っているようなスパッツなどが
あれば、大雪の時などは大変便利です。
またはスノーブーツや防寒の長靴などが市内で1000円〜2000円程度で
購入で出来ますので、こちらで買って、
帰りはオミヤゲと一緒に送る(もしくは捨てる)というのも手段のひとつです。
長靴の底が開閉可能なスパイクもついてるのもあります。
【電池】
カメラや携帯など、電池やバッテリーなど、気温が急に下がると
予想より早く使えなくなります。
駄目もとで一度バッテリーをはずして体温で暖めて見ましょう。
意外と復活したりします。
あまり冷えると携帯の液晶の色が出ません。