定山渓温泉    2012・9・28
 ホームページを改造して、このページが白紙では淋しいので直近の定山渓クラス会の写真で埋めることになった。
 札幌は久しぶりなので、あらかじめ早めに出かけたので大通りまで地下歩道を歩き時計台へ向かう、都会の人はせかせかと歩き方がせわしい。時計台は修学旅行の定番で何度も何度も訪れていたが記念撮影だけで入場して資料を見学したことがない。今日は200円の入場料を払って始めて内部の展示をゆっくり時間をかけて見学した。
   
札幌時計台  創成川 
明治11年(1876)札幌農学校(北大の前身)の演武場として建設された、一期生、内村鑑三、新戸部稲造、宮部金吾、有島武郎、など13名がこの演武場で卒業式を挙行したとされる。
 北大の歴史、北海道開拓の歴史、それに安政元年生まれの我が家の祖父が明治31年入植した当時の北海道に重ねながら開拓の歴史を勉強した。
 農学校初代教頭のクラーク博士が残した「Boys be ambitious」、少年よ大志を抱けのいきさつも勉強した。ここからリニューアルされた創成川を歩き、二条市場を巡って集合場所のサンシャインビルまで歩いた。
 
   
 湯煙の定山渓温泉  定山渓ビユーホテル
快晴の定山渓温泉は湯煙のなかに浮かんでいた、札幌在住幹事Sくんの計らいで楽しいクラス会だった、古希(70歳)を迎えて第一線を退いた面々は至極元気で、来る70歳代の人生が楽しみだ。紅葉にはちょっと間がある季節だったが温泉は良いお湯だった。< 人生七十古来まれなり  杜甫>

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