記・ 加藤 登
平成14年11月9日〜12日
まえがき(準備・経費)
遍路の旅へ出る人が増えているらしい、世相のせいだという人もいる。就職難、リストラ、定年退職、家族の死。様々な理由で遍路旅がはじまる。どんな理由でも旅立ちには事前の準備や学習が必要なので参考になればと思いいくつかをメモします。
@四国遍路をより深く知る・・・・・そのための図書がたくさんでている。
NHK「四国八十八カ所」プロジェクト編など。インターネットでも豊富な資料が引き出せる。
A遍路用品を整える・・・・・・1番札所霊山寺前の売店ですべて揃う。
通信販売で事前に購入することもできる。
四国巡拝用品センター
763-0091香川県丸亀市川西町1318
tel
0877−22−3911
B巡拝の移動手段
歩き遍路は若い人で60日、老人は限りなく日数がかかる、途中挫折する人が多い。
巡拝には定期バス、観光バス、ハイヤー、歩きと路線バスの組み合わせなど様々なプランがある。
手引書やインターネットで調べるとよい。
レンタカーの場合
1、通し打ち 9泊10日 (60,000円〜70,000円)
2、1国参り 2泊3日の4回 24,000×4回=96,000円
モデルコース 1番霊山寺〜 27番神峰寺(2泊3日)
28番大日寺〜 45番岩屋寺(2泊3日)
46番浄瑠璃寺〜66番雲辺寺(2泊3日)
67番大興寺〜 88番大窪寺(2泊3日)
C経 費(私の場合) 1、飛行機大阪往復(バーゲン)・・・・20,000
2、バス代 大阪、徳島往復・・・・・・・ 7,000
3、レンタカー(3泊4日)・・・・・・・・・・30,500
4、ガソリン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5,050
5、宿泊(徳島3泊、室戸1泊)・・・・・
30,600
6、巡拝経費、納経・・・・・・・・・・・・・・ 7,200(28×300円)
お賽銭・・・・・・・・・・・・ 5,600(28×200円)
駐車場・・・・・・・・・・・・・2,000
7、遍路用品・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15,000
8、雑費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7,050
合計 130,000
体力を考慮して1泊多く取ったが結果的に無駄になった、3泊で十分回れる。
室戸岬往復したので走行距離640kmになった。
遍路日記その1へ 遍路日記その2 遍路日記その3 ホームへ戻る