青森・十和田・弘前の旅  2003/6/6〜9



今、司馬遼太郎の「北のまほろば」を読んでいる。
はじめ、この旅の日記を津軽の旅としたがやめた、せめて十三湖、竜飛あたりを歩かなければ津軽を歩いたことにならないと思ったから。この主題も弘前で止めた。
 司馬遼太郎の「北のまほろば」は発掘が始まったばかりの三内丸山遺跡にふれて、古代の青森県は稲作へ転換する必要がないほど縄文的に豊穣の地であったと述べている。当時遺跡の調査発掘は進行形だったが、縄文時代のこの地方の豊かさを「まほろば」と表現したのだろう、これはあくまでも私の推論です。
 写真をみながら新緑の十和田、奥入瀬をお楽しみください。







          


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