Color Chart CMYK(Release 2)

プリンタから思ったとおりの色が出ない‥‥。
だれもがこういった経験をしていると思います。
この Color Chart CMYK があれば、そんな悩みも解消されるはずです。
あなたのプリンタの色見本帳を作成します。


●対応ソフト
・TIFF ファイル形式(CMYK)が読込めるソフト
・Illustrator 5.0J 以降


●使用方法
1.
カラーチャートフォルダ K0~K80 には、カラーチャートファイルが TIFF 形式で 11 点づつ、カラーチャートi フォルダ K0~K80 には、カラーチャートi ファイルが Illustrator 5.0J 形式で 11 点づつ、面付チャートフォルダには、面付チャートファイルが Illustrator 5.0J 形式で 18 点収められています。ファイルはすべて CMYK モードで作られています。これらのファイルを必要に応じて PostScript プリンタで印刷してください。これで準備は完了です。
(面付チャートファイルを利用すると、A3 サイズの用紙にカラーチャート 5~6 枚をまとめて印刷することができます)

2. PostScript プリンタで印刷したカラーチャートの色を参考にして、CMYK モードで画像に色をつけます。シアンで印刷された数字は C の値を、マゼンタで印刷された数字は M の値を、イエローで印刷された数字は Y の値を、ブラックで印刷された K= に続く数字は K の値をそれぞれ表します。

例:青色の枠で囲まれた色を使用したい場合、CMYK の値は次のようになります。
   C=40%, M=60%, Y=80%, K=0%


●使用上の注意
・画像に色をつけたとき、モニタ上の色とカラーチャートの色は一致しません。これは、モニタが RGB で色を表現するのに対し、プリンタが CMYK で色を表現するためです。完成した画像をプリンタで印刷すると、カラーチャートと同じ色で印刷されますので、かまわず作業を進めてください。

・カラーチャートは、カラーチャートを印刷するときに使用したプリンタでのみ有効です。一般にプリンタから印刷される色は、使用するプリンタの機種が変わると変化します。したがって、色を厳密にコントロールするには、使用するプリンタ毎にカラーチャートを作成する必要があります。

・カラーチャートi ファイルと面付チャートファイルには、Helvetica (Type 1) 書体が使われています。お使いのパソコンや PostScript プリンタに、Helvetica (Type 1) 書体がインストールされていない、または搭載されていない場合には、Illustrator CD-ROM よりインストールしてお使いください。
(Helvetica (Type 1) 書体を、他の PostScript 書体に置き換えて印刷することもできます)


●使用許諾
本ファイルはフリーウェアとします。作者への対価を必要とせずに、どなたでもご自由に使用できます。ただし、著作権は作者である 齋藤 理 にあります。ファイルおよびフォルダの中身を作者に無断で変更して、配布し直すなどの行為はおやめください。
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●免責事項
本ファイルを使用した結果生じた、直接間接を問わずいかなる損害も作者は一切補償いたしません。使用条件に同意できる方のみ、自己責任で使用してください。


※Illustrator、および PostScript は、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。

ダウンロード (Mac) colorchart_cmyk.bin (612KB)

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