苦情と対応について。

「北萌のもやし」についての不備や苦情の対応ですが、

出来る限りの努力を致しており、品質管理には充分注意しておりますが、
お気付きの点がございましたら、
お買求めの店舗又は製造者にご連絡下さい。

本品は、環境によりその鮮度等が異なることがあります。
また、不可抗力等の不備が起こる事も有りますが、
不良の責めはお買い上げ代金の範囲内とさせていただき、

お買い求めの店舗で交換していただきたく
お願いいたします。


製品混入の異物事例

根酸による腐敗塊です。

時間経過で変色しますが、同色で見つからない時も有ります。

毎年数例の事例が有ります。

市場から届いた異物です。

計量大袋に入っていました。

時間経過で色が付きましたが、検品時に見落としました。

以降、検品工程を増やしました。

2011年初めての現象です。

出荷10日後に届きました。

販売時まで判別できない「菌」の増殖でした。

年間で3件有りました。

洗浄水槽投入時選別の腐敗物です。

原料の状態にもよりますが、
平常2tの育成から、上部の芽を省いた物と腐敗部を大きく取り除いた物で、
10kg位出ます。

畑の肥料にしてます。



製品混入の異物等事故例

作業前に床・水槽・機械・用具等を高濃度塩素殺菌を致し、洗浄して から万全の準備で作業を致してますが、
2000年から昆虫の混入が5例有り、保健所の指導でも、いずれも混入経路が特定出来ませんでした。

機械の分解洗浄で部品が混入いたした事故が1例有り担当者を厳重注意。

経年劣化で送り出し水車の金属部(丸棒)が水槽から混入事故が、 1例有り、市場担当者より返品していただきました。

 2001年  5月 昆虫の蜘蛛の混入。
 2003年  5月 透明ビニールの混入。
 2007年  2月 月末日付間違い。
 2007年  5月 根酸による腐敗塊の混入。
 2008年  2月 根酸による腐敗塊の混入。
 2008年  3月 根酸による腐敗塊の混入。
 2008年  8月 ミミズの混入。
 2008年  10月 根酸による腐敗塊の混入。
 2009年  6月 小さい羽虫の混入。
 2009年  6月 菌の時間経過による変色。
 2010年  10月 所持外の輪ゴム事件。
 2011年  10月 根酸による腐敗塊の混入。

 2012年  3月 青い紙片の開封後混入事件。

原料緑豆袋の麻紐やミシン糸は同系色で判別が困難です。

記録に残ってる事故例です。

不可抗力の事故とは云え、 販売等担当者さまに多大なるご迷惑をおかけ致してます。


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