1998年1月から3月分の掲示板です

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じかん● Sat Mar 28 15:35:58 Japan 1998
おなまえ●健
メッセージ● 新撰組フリークの健というものです。幕末を研究するために史学科をめざ
す受験生です。草莽の志士に詳しい方,情報をください。


じかん● Sun Mar 22 1:30:40 Japan 1998
おなまえ●masato
メッセージ● webmasterのmasatoです。
来週に引っ越しを控えて大きな更新ができずにいます。
きょう、段ボール箱に入っていた本を整理していたら「絵巻」など行方不明(?)の本が
でてきました。
引っ越し先で落ちつくまでちょっとづつの更新になると思いますが、よろしくお願いしま
す。
じかん● Fri Mar 20 20:17:15 Japan 1998
おなまえ●中瀬秋水
メッセージ● masatoさん、yukimiさん、有り難うございます。多分、yukimiさんのおっしゃってた『続悪霊列伝』だったと思います。確か、悪霊になった後、まつられた人達のことを書いていたと思ったので。早速確かめてみます。本当に有り難うございました!
じかん● Fri Mar 20 1:26:16 Japan 1998
おなまえ●ぐら
メッセージ● nobuさん、はじめまして、ぐらです。
さっそく、松平容保を読み始めました。どうもありがとうございます。
私は、幕末〜明治ものに興味があり、おもに司馬遼太郎を読みあさっています。
今後ともよろしくお願いします。
じかん● Wed Mar 18 18:36:14 Japan 1998
おなまえ●naomi
メッセージ●  はじめまして、私は永井路子さんの『北条政子』を読んで歴史小説の世界に入ったので、
このような場が見つかりとてもうれしいです。彼女の鎌倉時代の小説はほとんど読んでいると
思いますが、その影響か、鎌倉初期で最も入れ込んでいる人物は“北条義時”です。数年前、
鎌倉へ出かけた時、友人が持っていた地図に偶然、北条義時の墓という文字を見つけ、
探し歩いてしまいました。でも、看板も、たで札も、それを示す何もなく、その友人が
地形的にここになると言って探し当てた所はただの小さな洞窟でした。北条義時という人は
天皇に仇なし、主君の血筋を絶やしたことになる人なので、北条氏滅亡後の時代ではお墓を
あえて守る人もいなかったのでしょう。永井さんの筆なしには彼という人物のことを知る
ことはなかったと思うと感無量でした。
 その他に『美貌の女帝』の元正女帝、『山霧』の毛利元成の妻(お方)などなどと
出会えたのも彼女のおかげと、私にとって永井路子という作家は少し特別です。
 歴史小説では司馬遼太郎さん、陳舜臣さん、山岡荘八さん、nobuさんもあげておられた
石川英輔さんなどを読んでおります。
 では、またお邪魔します。

じかん● Wed Mar 18 0:28:02 Japan 1998
おなまえ●nobu
メッセージ● はじめまして、 nobuです。
ようやく、大好きな歴史のHPを見つけました。
masatoさん、時々お邪魔します。
歴史物では、飛鳥時代から平安時代頃の作品を主に読んでいました。
永井さんや、黒岩重吾さんは、特にお気に入りです。
今は、江戸時代を中心に読んでいます。 特に石川英輔さんの大江戸シリーズは、江戸文化を知る意味では手軽で、貴重です。
大江戸リサイクル事情などは、現代の消費文化、又現在の諸問題にリンクして読むと考えさせられます。
ぐらさんのメッセージに一言、
直江兼続、松平容保、島津義弘などが、私は面白かったです。
永井路子さんの 葛の葉抄もPHP文庫から出ています。 お勧めです。


じかん● Mon Mar 16 23:55:35 Japan 1998
おなまえ●yukimi
メッセージ●  こんにちは。一ヶ月ぶりに書き込みさせていただきます。
 先日、永井路子さんの「茜さす」を読みました。現代小説ですが主人公が
持統天皇にあこがれる過程で、遺跡の発掘の様子が詳しく描かれていたり、
文献から古代の人たちの心境を推理していく方法(永井路子さんの小説の
テクニックかな)が示されていたりして、古代史のファンには面白いのでは
ないかなと思いました。
 主人公はじめ、自立した女性たちの姿は、永井路子さんの理想とする女性の生き方
なのかなあ、と思いました。現代の女性へのエールのように思えたのですが、男性は
どんな感想を持たれるのか興味深いところです。どなたか、読まれた方いませんか?

 中瀬さんのお探しの本は見つかりましたでしょうか?私の手元に「絵巻」があるの
ですが、「崇徳天皇」の記述はあまりないように思います。「続悪霊列伝」(新潮文庫)
に「叔父子」に関する詳しい記述がありますが、これではないでしょうか?(私もすべて
持っているわけではないので、自信はありませんが)
 「叔父子」に関しては永井路子さんの造語ではなく、崇徳天皇に関して他でも使われて
いた表現だったように思います。

 みなさんの「お薦め」を見るのが楽しみです。でもやっぱり司馬遼太郎さんの人気は
すごいですね。また、遊びにきます。masatoさん、頑張ってください。

 e-mail address : yukimi@rc.m-kagaku.co.jp

じかん● Sun Mar 15 12:21:02 Japan 1998
おなまえ●けやき
メッセージ● どーも、初めてメールを送ります。
私も歴史小説が大好きです。私は、司馬遼太郎さんの作品で洗礼を受け、3年ほど経ちます。
最初、初めて「坂の上の雲」を読んで挫折したのですが(今はもう読みました)、「竜馬が行く」「燃えよ剣」を読んでから、すらすら、はいっていけました。受験のために、日本史をやってたもので・・ だから、特に、幕末が好きです。「関ヶ原」「城塞」あたりも好きだけど。
ただ、司馬さんの「義経」や杉本苑子さんの「悲劇の風雲児」(木曽義仲を扱ったもの)を読んで以来、源義経や木曽義仲も大好きなので、今度、永井路子さんの「つわものの賦」を読んでみようと思います。
永井さんや司馬さん、黒岩さんの他の人の作品の中で、私のおすすめの歴史小説をあげると
「幕末遊撃隊」池波正太郎著 集英社文庫(伊庭八郎の物語)
「市塵」藤沢周平著 講談社文庫 (新井白石の物語)
「婆沙羅」山田風太郎著 講談社文庫 (佐々木道誉を通しての南北朝時代史)
あたりが面白いと思います。
初めての癖に、おすすめなんかまで書いて、すいません。

e-mail add: mahoroba@mtci.or.jp

じかん● Fri Mar 13 0:54:28 Japan 1998
おなまえ●ぐら
メッセージ● 最近、といっても結構前からPHP出版から、歴史小説(題名が人物名)が
たくさん出ています。どなたか読まれた方、何が面白かったか、
教えてください。
じかん● Tue Mar 10 12:47:24 Japan 1998
おなまえ●唯野直子
メッセージ●
じかん● Sun Mar 8 0:11:02 Japan 1998
おなまえ●Buchi
メッセージ● 私も歴史小説が大好きです。好きなのは司馬遼太郎さんの戦国時代を描いた小説です。子供の頃「黄金の日々」という大河ドラマを見て豊臣秀吉にすっかり恋をしてしまい、それから司馬さんの「太閤記」を読んでファンになったのがそもそものきっかけです。で、そこからウン十年が経ち、海外に住むようになって、日本食品を売っているお店で古本の「豊臣家の人々」を購入してから、本格的に司馬さんの作品を読み始めるようになりました。日本に帰った際、何冊かまとめて買って帰って楽しく何度も読んでいます。いいですよね、歴史小説って、ロマンがあって。永井路子さんの作品も何作か読んだことはありますが、司馬さんの作品と同様によみやすいところがいいですね。難しく複雑なのは好きではないので。masatoさん、これからもがんばってくださいね。
じかん● Thu Mar 5 16:47:11 Japan 1998
おなまえ●masato
メッセージ● 中瀬秋水さん、こんにちは。
お探しの本の題名ですが、「絵巻」ではないかと思うのですが・・・・。
何分、わたしの手元にはない本なので自信がありません。
はっきりわかる方がいましたら情報をお待ちします。
じかん● Wed Feb 25 21:37:04 Japan 1998
おなまえ●AKIMI
メッセージ● はじめまして、中瀬秋水といいます。どうぞよろしくお願いします。
私も永井さんのファンなので、嬉しく思いました。
このホームページ、頑張って続けて下さい。
私が、永井さんのごほんと出会ったのは、高校生の時です。
その頃読んだ、彼女のハードカバーの本で、日本史が随分楽しくなった経験があります。
一時期、私は平安から鎌倉にかけての日本史のテストで、怖いものが無くなったくらいです。
所が、そのお世話になり、日本史好きに私を変えてくれた本の題名を忘れてしまいました。
こんな悲しい事ってありません。

内容は、崇徳天皇(だったはず・・・)と、後白河天皇の確執や、オオアマノ皇子ともう一人の皇子の確執なんかだったと思うんですが・・・。
(いかに受験勉強が身に付かないかの、良い例です。)
とにかく、記憶が正しければの話ですが、このハードカバーの本は、幾つかの人物達の確執の歴史が、生き生きと書いてありました。
キーワードとしては、後白河と崇徳の関係が、「叔父子」であったということ。
これは、その本で初めて覚えた言葉です。その本以外で、出会ったことがありません。
masatoさん、皆さん、知っていらっしゃるようでしたら、ぜひ教えて下さい。

e-mail add: p93a193d@agano.ed.niigata-u.ac.jp

じかん● Wed Feb 25 0:37:46 Japan 1998
おなまえ●masato
メッセージ●
マサユキさん、ご指摘ありがとうございます。
「覇王の家」「豊臣家の人々」があいまいな記憶でごっちゃになっていました。
本を引っぱり出してきて確認しました。

じかん● Tue Feb 24 13:09:01 Japan 1998
おなまえ●マサユキ
メッセージ● 歴史小説のホームページはすくないようなのでこのホームページは嬉しいですね。
ちょっと気になったのですが、「覇王の家」は豊臣家ではなく徳川家のことを
扱ったものではないでしょうか。私も記憶が曖昧なのですが。どなたかご存知の方が
おりましたら教えてください。
じかん● Sat Feb 21 7:59:44 Japan 1998
おなまえ●masato
メッセージ●
三毛猫さん、発言が重なっていたようなので削除させていただきました。

女性作家、男性作家どちらが好きというと、わたしは永井路子さんは好きですが実のところ
ほかにはあまり好きな女性作家は(今の所)いません。これから出てくるかもしれませんが。
両方を読んでバランスが取れているというところですか。

じかん● Sat Feb 21 2:00:24 Japan 1998
おなまえ●三毛猫
メッセージ● 皆さんのおすすめ本、参考にさせていただきます。こちらに遊びにきていると、永井さんの本が読みたくなりますね。女流作家の方が書くものと、男性の方か書くものとでは、確かに視点が違っていますよね。ただ、女流作家さんの主役は、やはり女性が多い。偏見ですが、表の歴史は男が動かしてきたものだと思うので、私は男性の方が書いたものの方が面白いと個人的には感じます。そのかわり、男性が書くものは、好色が多いような・・・。作家さんの願望ですかね。まあ、どっちにしても、歴史小説と銘うつ以上、ある程度の時代考証はしてほしい。毎度のことですけど、あの大河に群がる、にわか仕立ての本の山はなんなんだろう・・・。
じかん● Fri Feb 20 22:07:39 Japan 1998
おなまえ●masato
メッセージ●
女流の歴史小説家は多くありませんが、特に永井路子さんをはじめとして女性の作家は男性の作家とは
ずいぶん視点がちがっておもしろいですね。わたしが男だからなおのこと新鮮なんでしょうか。
竜馬はどうだったんでしょう。写真ではそんなにかっこよいとはいえないような・・・。

くのいちさん、はじめまして。
日本の歴史、おもしろいですね。歴史小説はそれとまた少し違った意味でおもしろい。
でも、わたしは最近ヨーロッパに興味をもっています、カタカナの名前の王様と格闘中です。
塩野七生さんなんかが興味のまとです。

じかん● Tue Feb 17 14:36:18 Japan 1998
おなまえ●くのいち
メッセージ● 始めまして。時代小説には司馬遼太郎の作品から入りました。この人の作品は、後になって何回よみかえしても新たな感動を味わえますね。最近は江戸時代物を読むのが中心になっていますが、日本の歴史ほど面白い歴史は無いのではないかと思っています。これからもちょくちょく寄らせていただきます。
じかん● Tue Feb 17 2:48:16 Japan 1998
おなまえ●KENちゃん
メッセージ●  主に、読書は電車の中、または、睡眠用として寝る前ですが、剣道の稽古の後に一杯やって帰る時は「夕刊フジ」を読んだりします。2/14のA版に、「第二回菜の花忌シンポジウム」の記事が載ってました。テーマは、”坂本竜馬”で、参加者は、松本健一・永井路子・井上ひさし・
壇ふみの各氏。
永井路子さんが、言ってました「司馬さんは、女性を個性的にお書きになられて・・・ただ残念
なのは、竜馬が女性に振られた話がない。竜馬を振るような女性がいてもいいのに、きっと司馬さんは、振られた経験がないのかしら(笑い)。」
 ひえ−、厳しっすね。・・・そんなもんすかね。永井さん、結構うわて、かも。
ちなみに、私は、女性は超ニガテです。独身ですね。      以上  
じかん● Mon Feb 16 16:09:14 Japan 1998
おなまえ●masato
メッセージ●
美佐紀さん、こんにちは。
わたしの一番好きな作品は「美貌の女帝」「この世をば」あたりです。
同志を見つけたくてホームページを作ったようなものですから、こちらもうれしいです。
好きな作品の感想もお寄せください。
ご自分のホームページができあがったら教えてくださいね。


じかん● Mon Feb 16 9:25:08 Japan 1998
おなまえ●美佐紀
メッセージ●  平安時代を舞台にした作品が好きで、永井路子は十年来の大ファンです(「この世をば」は何度読んだかわからないくらい)。同志を見つけたようで、うれしくなってしまいました。
 これから、平安時代を対象にしたホームページを自分で作ってみようと思っています。できあがったら、是非見てください。
じかん● Mon Feb 16 0:00:11 Japan 1998
おなまえ●masato
メッセージ●
yukimiさん、こんにちは。メッセージとお薦めへの書き込みありがとうございます。
わたしも北海道に住む北の人間ですが北海道人はちょっと違うのかもしれないですね。
小説を読むとたいがいの人物に感情移入してしまい、自分の立場はなんだかよくわかりません。
会津若松に行ったときには松平容保のことも考えましたが、徳川慶喜も嫌いではありません。

またご意見をお待ちしています。


じかん● Sat Feb 14 0:43:47 Japan 1998
おなまえ●yukimi
メッセージ● はじめまして
 歴史小説は大好きです。そしてそのゆかりの地を旅するのが好きです。こんなホームページがあってうれしく思います。
 もう10数年前「北条政子」を読んで、それ以来永井路子さんの作品のファンです。「美貌の女帝」「波のかたみ」、戦国ものでは「乱紋」が好きです。毛利元就に関しては「山霧」よりも「元就、そして女たち」の方が面白かったように思います。
 司馬作品は最近読むようになりました。幕末もの中心に読んでいますが、個人的には「竜馬がゆく」よりも「燃えよ剣」の方が好きです。「峠」は読んだけど「翔ぶが如く」は読んでいません。北の人間は基本的に佐幕派になってしまうのかな。「王城の護衛者」で松平容保に同情してしまったせいか「最後の将軍」は読む気になれず、今年は大河ドラマはお留守です。
 新たな情報期待しています。
じかん● Tue Feb 10 20:17:47 Japan 1998
おなまえ●masato
メッセージ●
ヒロアキさん、三毛猫さん、メッセージありがとうございます。
わたし自身は幕末に関して読んだ本は多くはありません。ホームグラウンドはもっと古い
時代でしょうか。大久保利通のファンってあんまりいないんですかね。そう言われてみる
と西郷隆盛にくらべると取り上げられる機会は少ないかも。わたしは石田三成なんかも好
きですし、ちょっと変わってるいるんでしょうね。

みなさんのおすすめの本を紹介していただくコーナーを新設しました。
お好きなことを書き込んでくださいね。(今の所、書き込みゼロです。)
じかん● Tue Feb 10 2:29:34 Japan 1998
おなまえ●三毛猫
メッセージ● 同じように、歴史小説好きの方がいることを知って、嬉しく思います。私も、歴史小説に手を出すきっかけになったのは、黒岩さんの天の川の太陽でした。最近では、最後の将軍を読んでから、司馬さんにはまっています。世間の評判の高いのは、竜馬がゆくですが、私個人としては、世に棲む日々や花神などの長州ものが気に入っています。翔ぶがごとくも読んだのですが、私は今一つ夢中になれませんでした。所詮、ミーハーな読者なのかもしれません。また、遊びにきます。がんばって下さい。

じかん● Tue Feb 3 6:23:55 Japan 1998
おなまえ●ヒロアキ
メッセージ● 今、司馬さんの「飛ぶが如く」を文庫で4巻まで読み終え、5巻目に取り掛かろうとしているところです。実は、恥ずかしながら歴史小説というものをこれまで一切読んだことがなかったのですが、その冴え渡る人物描写と骨太な筆致の司馬節にはすっかり魅了されてしまいました。
実は僕は鹿児島の出身ですが、この年(37)になるまで、西郷だの大久保だのといった同郷の維新の功労者たちには一顧だにしてこなかった人間でした。仕事を離れて好みで読むものといえば、ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、アーウィン・ショーなどのアメリカの近現代作家またはマイク・ロイコやボブ・グリーンなどのジャーナリスト系のコラムが中心で(これは職業柄です)、歴史もの、特に日本史は敬遠していた嫌いがありました。
そんな僕が司馬さんを今なぜ読んでいるかといえば、正月に帰郷した際、父の書斎に「飛ぶが如く」文庫版の全10巻が見事に揃っており、暇を持て余して手を伸ばした1巻目が面白くやめられなくなったせいです。帰る際に5巻まで借りてきて、それから仕事の暇を見つけては読みふけり、もはや後残りは1冊。今になって10巻全部持ってくればよかったと後悔しています。
僕は西郷派でも、大久保派でもなかったわけだけれど、masatoさんが言われるように、どうやら大久保利通の生き方に魅了されつつあるようです(鹿児島での彼は全くの不人気、あるいは裏切り者扱いですが)。大久保利通は、単なる怜悧な官僚主義者ではなく、むしろ国家建設の理想に燃えそれに全生涯を捧げた信念と実行の人物だったのだと、気付かされています。彼については、実は、何と無くそんな気もしており、その僕の大久保のイメージは司馬さんを読む前にたまたま読む機会のあった泉三郎氏の「堂々たる日本人」で培われたのですが、とは言え、このとかく誤解されやすい人物についてここまで公平かつ正確な分析によって、かつグイグイと読者をリードし引き込む語りを展開する司馬さんの文章の力量こそが、薩摩人ながらこの時代そのものに何の関心も示してこなかったこの僕をして大久保びいきにさせたと言わざるをえないでしょう。
長い文章になってしまったことをお詫び致します。
これからも司馬遼太郎氏についての情報をお待ちしております。
じかん● Mon Jan 26 1:19:34 Japan 1998
おなまえ●きみえ
メッセージ● はじめまして。
私は、もともと歴史が好きだったところに、
新聞連載中の「この世をば」をきかっけに永井路子さんの小説を読むようになりました。
戦国時代ものも読みましたが、私は古代もののほうが好きです。
最近は、文庫になった「王朝序曲」を読みました。
じかん● Fri Jan 23 1:13:45 Japan 1998
おなまえ●さきちゃん
メッセージ●  歴史というか、時代物が好きでよく読んでます。
最近、南北朝のころに興味を持ち始めまして、北畠顕家に関するものを読みたいな……
と検索しておりましたところ、このHPに出会いました。
早速、書店で「破軍の星」を探してみようと思います。
有り難うございました。

追記
 どーでもいいことですが、津本陽さんって、父の従兄弟なんです。
まあ、父の従兄弟なんて会う機会がないですから
(父は時々講演会に行って、挨拶してきてるみたいですが)
私には関係ないといえばないんですが、歴史が好きなのは父方の血かなぁ……
とは思ってしまいます。



じかん● Tue Jan 20 22:19:48 Japan 1998
おなまえ●猪狩武雄
メッセージ● 歴史小説ファンになって10年になります。
新田次郎の武田信玄から始り、司馬遼太郎、山岡荘八、吉川英治、その他諸々読んできましたが、やはり私も内藤 出さんと同じく司馬遼太郎さんの小説がすきです。同じ坂本竜馬でも、司馬さんの「竜馬がゆく」と山岡さんの「坂本竜馬」では全然人物の表現が違います。どちらが本物にちかいのか?タイムスリップでもして確認したいと思うのは、私だけでしょうか。
永井路子さんの小説はまだ読んでません。
こんど是非読ませていただきたいと思います。
じかん● Mon Jan 19 14:31:52 Japan 1998
おなまえ●なるみ
メッセージ● masatoさん 情報どうもありがとうございます。

 徳川女系図の内容はですね。 ん〜 2巻しか読んでないのですが、
徳川家に関わる正室や側室、大奥での事件などをいろんなエピソードを
加えて、小説化しているものです。 うまく表現できませんが永井路子さんの「歴史をさわがせたおんなたち」の徳川幕府バージョンっていう感じです。 
 ただ、著者が確か、男の方なので表現方法が多少違いますけどね。
じかん● Mon Jan 19 10:20:52 Japan 1998
おなまえ●KENちゃん
メッセージ● 私は、剣道をしているものですから、”剣客もの”のファンです。

現在、津本陽さんの「柳生兵庫之助」を読みすすめております。
実在していた名人の、剣の修行の世界を、一緒に歩んでいくのは、めちゃおもろいです。

こと”剣”に関しては、作者の捉え方、解釈も良い参考です。

歴史小説の部屋、時々見に来ますね。ちなみに、私もS.42生まれです。 
じかん● Thu Jan 15 19:06:38 Japan 1998
おなまえ●織乃
メッセージ● 歴史小説大好きな私には、とてもうれしいホ−ムペ−ジです。

私は司馬遼太郎さんの小説しか読んでないのですが、永井路子さんの小説も読んでみたいです。
やっぱり興味があるのは、幕末かな
とにかく、歴史小説のホ−ムペ−ジがあってうれしいです!
じかん● Wed Jan 14 23:43:24 Japan 1998
おなまえ●masato
メッセージ● なるみさん、こんにちは。
戦国時代の女性が好きとのことですが、永井路子さんの小説はどうですか。
戦国だけでなくもっとずっと前の女性の小説も好きなるのでは。
徳川女系図ですが、ネット上で調べてみたところ全21巻ということらしいですね。
(紀ノ国屋書店の検索を利用)
いったいどんな内容なんでしょう?

じかん● Tue Jan 13 16:32:52 Japan 1998
おなまえ●内藤 出
メッセージ● 私も歴史ものがすきで、最近は、関ヶ原ものにこってます。
(司馬の関ヶ原からはじまって、城塞、戦雲の夢、それに
PHP文庫から出ている 島津義弘、小西行長、本多正信、真田幸村、等
でもやはり司馬の文章力、説得力、エンターテーメント性は群を抜いてますね。
MAIL:naito@tezuka.co.jp
じかん● Tue Jan 13 16:06:47 Japan 1998
おなまえ●なるみ
メッセージ● はじめまして。
私は去年から、歴史小説にはまってます。特に千姫やお江など、戦国時代の女性の小説が好きです。

実は今探している本があります。
タイトル:徳川女系図
作者:岩崎 栄

です。去年古本屋で2巻を買ったのですが、いったい何巻まであるのかもわかりません。 どなたかご存じの方教えてくださいませ。
じかん● Sat Jan 10 11:42:09 Japan 1998
おなまえ●masato
メッセージ●
本年もよろしくお願いします。
HP開設から1ヶ月ちょっとになりますが、ここへのメッセージやメールでのご意見など
を少ないながらいただきうれしく思っています。
わたしのミスで昨年分の書き込みを消去してしまいました。(しかもバックアップなし)
ごめんなさい。
またメッセージをお願いします。