旭川脳卒中地域連携委員会
旭川脳卒中地域連携委員会は旭川地区における脳卒中診療を協力して行っていく事を目的として2006年12月に発足しました。2008年1月より脳卒中地域連携パスの運用を開始しました。
会員病院
・ 旭川赤十字病院
・ 旭川リハビリテーション病院
・ 吉田病院
・ 旭川三愛病院
・ 道北勤医協一条通病院
・ 大雪病院
・ 大西病院
・ 北彩都病院
・ フクダ旭川メディハイルペインクリニック
・ 佐野病院
・ 富良野西病院
・ 愛生会病院
・ 森山メモリアル病院
旭川脳卒中地域連携委員会が企画した講演会
・ 第1回旭川脳卒中地域連携講演会 2007年9月27日 (終了)
・ 旭川市民公開講座 脳卒中フォーラム 2007年11月18日(終了)
・ 第2回旭川脳卒中地域連携講演会 2008年10月6日  (終了)
旭川版脳卒中地域連携パスのコンセプトは、各医療機関が共通の指標で重症度評価を一定の時期に行うことにより、治療方法・医療機関が異なることで起こる転帰の違いを評価出来るようにしたこと、評価項目を少なくすることで業務量が大きく増えないようにしたことです。各医療機関は月に1回 FIM による日常生活動作評価と、Brunnstrom運動検査評価を行うことが求められます。(2008年4月からの診療報酬改正に準拠する目的で日常生活機能評価表も各医療機関退院時及びリハビリテーション病院入院時に記載するよう改訂しました)
急性期病院からの転院時に地域連携シートに急性期医療機関での診療情報を記載し、それをリハビリテーション専門病院に提供します。リハビリテーション専門病院では入院中に必要項目を記載し、退院時に急性期病院にシートを送りかえします。


脳卒中地域連携シート

脳卒中地域連携シート


各参加医療機関のパス

脳卒中地域連携シート

脳卒中地域連携シート

脳卒中地域連携シート

脳卒中地域連携シート

脳卒中地域連携シート

.脳卒中地域連携シート

脳卒中地域連携シート

富良野西病院

末広中央メディハイルペインクリニックのパス(患者様用及び職員用)

脳卒中地域連携シート

脳卒中地域連携シート






旭川地区の医療機関で、当委員会及び脳卒中地域連携パスに参加する医療機関を募集しています。

当委員会の会則

脳卒中地域連携パスの運用ルール