冬に丸太を切り出して運ぶ人々。


中川町は、面積の約80%が山地です。
そのため、中川町は古くから森と密接に関わってきました。
今でこそ海外からの輸入材木に押され衰退してしまった林業ですが、昔は中川町で最も盛んな産業でした。
そんな中川町の自慢といえば、「自然が豊か」なこと。
確かに、窓から眺める景色には、必ず木々や山々を見ることができますし、面積の8割は山や森です。
でも、山や森があることが「自然が豊か」ということなのでしょうか?
山や森が豊かであって初めて「自然が豊か」というのではないでしょうか?
まずは、中川の森について、詳しく見てみましょう。

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 ベリーで町おこし

 パンケ原生保存林
 動物・植物
 人々との関わり
 森林の機能
(c)中川商業高等学校 課題研究1班   −2006/12/15−