原始の森を学ぶ−北国の原生林を体験する−

パンケ山頂への登山道を登る;パンケ原生保存林(森学2000夏) 山頂からは周囲360度を見渡せます;パンケ原生保存林(森学2001夏)

パンケ山頂から登山道をみる.乗ってきたバスがみえる;パンケ原生保存林(森学2000夏) 林道沿いにアカエゾマツの純林を観察する.小さい木ですが,樹齢は50年くらいだそうです(成長速度が遅い).倒木上更新の結果,植林したように直線的に並んでいます;パンケ原生保存林(森学2001夏)

アカエゾマツの巨木(左)をみる;パンケ原生保存林(森学2005秋) アカエゾマツの巨木の胸高周を測っているところ;パンケ原生保存林(森学2003秋)

倒木上更新.草木やササ類などの優勢する地上では生育しづらい樹木の種子は,腐った倒木の幹の上で生長します;パンケ原生保存林(森学2005秋) 倒木上更新.アカエゾマツの倒木上に,小さなアカエゾマツが芽をだしています.森のいのちのリレーです;
パンケ原生保存林(森学2005秋)

地拵(ぢごしら)え更新地の観察.ササ類の優勢な場所を掻き起こして,天然更新の様子を試験している様子を観察しました;琴平地区(森学2004秋) 地拵え更新地で生長するアカエゾマツ;琴平地区(森学2005秋)

ダケカンバの森を歩く;上音威子府(森学2001夏) 森林の土壌(湿性ポドゾル)の観察;上音威子府(森学2001夏)

地拵え更新地の天然更新の状況を調べる.どうも広葉樹が優勢のようである;森学2003秋 川沿いの蛇紋岩崩壊地露頭.風化した蛇紋岩は明るい青灰色の粘土となっている(白っぽい部分);2005秋

フィールドから帰ったら,室内で実習をします;森学2001夏 DNA抽出実験.サケの白子からDNAを抽出する実験を行いました.

やぶこぎの様子.単にヤブをこいでいるわけではありません.ササ類のないところと下生えがどう違うかを調べました;森学2003秋 エゾシカのライトセンサス.サーチライトの光に照らされて,シカの目が光ります;森学2005秋

台風の強風により根返りしたアカエゾマツ.土壌の厚さと根の張り方を観察した後,記念撮影;森学2005秋 前夜の強風で倒れたトドマツでこれ以上進めなくなり,この場にて記念撮影;森学2007秋

北海道立林業試験場道北支場の見学.シラカンバの並木を歩く.キノコがいっぱい;森学2005秋 各種見本樹の見学(林試道北支場);森学2001夏

自働枝払い機の仕事ぶりの見学(林試道北支場);森学2000夏 チッパー(チップ作成機械)でチップをつくるところを見学(林試道北支場);森学2000夏

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太古の海を推理する−地質調査を体験する−(地質・古生物学分野)
番外編

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