中川町立『森の学校』開校

 中川町は平成12年度より『森の学校』を開校いたします.

本町は北海道の最北に程近い人口2400人という小さな田舎マチです。
 町面積の85%森林に囲まれ、冷温帯と寒帯系の樹種が入り混じる森林地帯でもあり、自然分布の北限とされているアカエゾマツを主とする植物群落等,学術的にも極めて興味深い自然に恵まれている中川町です.
 さらに、日本最大級のクビナガリュウ(全長12m)が平成3年に発掘されるなど、中生代白亜紀から新生代第四紀までの様々な地層が分布する地帯であり、これまでアンモナイトをはじめとする多くの化石が発見されています.又、現地スクーリングでは自然豊かな地域資源を活用し「元気いっぱい」自然にふれて頂くよう企画しております.
 この学校はインターネットを利用し、HPで受付け受講テキストを公開し、現地スクーリングまでの間は自学自習をしていただき質疑応答もホームページで合せて行います.

現地スクーリング募集要項

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