北海道のど田舎、中川町。人口約2,100人で面積595I。一番近くの市まで90km,車で1時間30分もかかるこの広大な土地には不便なことがいっぱいあります。でも、それは今の中川町と都市を比べたときのこと。皆さんが子どもの頃過ごした時代には当たり前だった不便、便所のくみ取りや学校までの数kmにもおよぶ道のり、お店の少なさなどなど・・・でも、不便なあの頃にそっくりな中川町には、そこに住む人と川と森との距離がとっても近くて、都市では忘れてしまった感覚を呼び覚ますことができます。不便のなかにある本物の便利をここ、北海道のど田舎中川町で探しませんか?

中川おためし暮らし(生活体験)

中川暮らしお試しマニュアル ダウンロード

中身を読んでいただく前に...Q&A

Q:移住して働くところは紹介してもらえるのですか?
A:働くところの紹介はできません.

Q:農業をやりたいのですが?
A:新規就農については(http:// www.town.bifuka.hokkaido.jpのきたいっしょ推進協議会)をご参照ください.

Q:中川であらたな事業をおこしたいのだが?
A:起業については(http://www.hokkai.or.jp/nakagawa/index02.htmの経済活動の支援)をご参照ください.

Q:移住推進をしているようだが,暮らしに不便はないのか?
A:不便なことは多いのですが,「田舎だから」と思えば,不便とあまり感じません.不便というマイナス面を凌駕する魅力もこのマチにはあると信じています.

Q:自分の能力やキャリアを活かす場はありますか?
A:仕事として活かせる場はありません.しかし,中川町には「すたれゆくふるさとをなんとかしたい」と考えている人たちはたくさんいます.そんな人たちにとって,あなたのキャリアは大変貴重です.山や川の博士短歌や陶芸,つりなどの遊びの達人の皆さんが活躍する場や遊び場がたくさんあります.

Q:中川町には移住してなにか楽しいことはあるの?
A:自ら汗をかいて,工夫して,生活をしていくという実感,そして「人」のつながりのあたたかさを実感することは人生のこの上ない楽しみであると考えます.このような生活の楽しみは辺ぴな中川でも実感できますし,自然に興味のある方は,目の前に広大なフィールドがいつでもあなたに「発見」されるのをまっています.またそれらを勉強したり研究したりできる施設「中川町エコミュージアムセンター」がすぐそばにあります.