北の杜ツアー
■中川町森の学校2009冬課外授業「なかがわ雪の杜−冬の中川のすごし方−」
☆☆☆終了しました☆☆☆
北緯45度! 北海道の北部、天北地域に位置し、東京23区の総面積とほぼ同じ面積を持つ中川町。
総面積の85%の自然豊かな森林にかこまれ、その中央を全国4番目の大河『北海道遺産 天塩川』が悠々と流れる景観は、まさに『北欧』のようです。
明治期は、林業で賑わいを見せ、農業へと基幹産業が移り変わった人口約2,000人の静かな山あいのまちです。
冬は、天塩川が氷の大地と化し、厳しい銀世界に閉ざされた中には、樹氷やダイアモンドダスト、真夜中の静寂など“しばれる”ほどに神秘さを増し、
その自然の中に暮らす楽しさがあります。
厳寒の北海道暮らしには、新しい暮らしの発見と出会いがあるかも・・・・
※今回の森学は,冬の中川の森をアカデミックに攻める側面と冬の中川の暮らし(冬のすごし方,楽しみ方)の両方の要素を合わせたものとして企画してみました.
みなさんと中川でお会いできるのを楽しみにしております.
森の学校の様子を知りたい方は以下のリンクへ
前回の北の杜ツアー中川町森の学校2008秋課外授業「中川の歩き方」の様子はこちらから
森の学校の様子について知りたい方はこちらへ
美瑛・中川・中頓別の3町の北の杜冬の暮らしツアーパンフレットはこちらから(準備中)
日 時;平成21年2月12日(木)〜15日(日)
集 合;JR旭川駅または旭川空港
対 象;中川町に興味をもつ大学生〜社会人
定 員;15名(最小催行人数5名);
参加費;35,000円;〔 各種体験料、食事(朝3回、昼3回、夕3回込み)、冬期宿泊地 暖房料などの諸経費
込み 〕
〔 JR旭川駅前 または、旭川空港までの交通費は、別途自己負担となります。 〕
締切り;1月30日;最小催行人数に達した段階で,お申し込みされた方には通知いたします.
あわせてツアーの詳細や事前調査票を送付いたします.
事前調査票には,到着時間,アレルギーの有無などの健康情報,足のサイズ(山スキーのブーツに合わせるた
め)など,中川に滞在し,フィールド活動を行うための情報をご記入いただきます.
宿 泊;1−2日目 中川町エコミュージアムセンター(電話 01656-8-5133、FAX 01656-8-5134)
3 日目 ポンピラ温泉 PONPIRA
AQUA リ2ING(ポンピラ アクア リズイング)
(電話 01656-7-2400、FAX 01656-7-2401)
お申し込み;中川町エコミュージアムセンター 〒098-2625 北海道中川郡中川町字安川28番地9
電話:01656-8-5133 (代表)、FAX:01656-8-5134
E-mail:kubinaga@hokkai.or.jp
電子メールでお申し込みの方は件名に「森の学校2009冬参加申し込み」としてください.
お申し込み後,1週間経っても,返信が無い場合は,お問い合わせください.
日程(予定);天候などの状況によって変更となる場合があります.
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<滞在地> |
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2月12日 (木) |
旭川空港 14:00 発 JR旭川駅 14:30 発 |
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バスにて、いざ中川町へ(到着:17:30頃) ★ 中川町エコミュージアムセンター(相部屋)に宿泊 |
●フィールド活動の準備(ブーツ,山スキーのサイズ合わせ) ●スノーナイトウォッチングゥ〜 (宿泊所の周辺で、冬の夜空観察) |
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2009年 2月13日 (金) |
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中川の冬の森へ <北海道大学研究林を予定> ★ 中川町エコミュージアムセンター(相部屋)に宿泊 |
●雪の森を歩く(山スキーで散策) ●雪の森を歩く(山スキーで散策) ●天北を知る(地域の人の講話) ●スノーナイトウォッチングゥ〜 |
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2009年 2月14日 (土) |
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氷の天塩川へ ★ ポンピラアクアリズイング(個室)に宿泊 |
●冬の天塩川を知る(スノーシューで横断) ●冬の天塩川を知る(遊ぶ) ●雪の暮らしを知る(地域の人たちとの講話) ●なかがわ雪あかりフェスティバル |
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2009年 2月15日 (日) |
旭川空港 16:30 着 JR旭川駅 17:00 着 |
専用バス |
JR宗谷本線 天塩中川駅から 音威子府駅からバスにて、帰路 |
●地場の手づくり体験 (何の体験かはおたのしみに) 昼食:宿泊所 ●冬の神路渓谷を見る(汽車の車窓から) |
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日 時:10月10日(金)〜10月13日(月・祝)開催予定 対 象:中川町に興味をもつ大学生〜社会人. 定 員:20名程度(最小催行人数10名) 今回の森の学校は,これまでの学術的な側面を重視した「サイエンスツーリズム」から,中川での楽しみ方を地域の遊びの達人が案内する「なかがわツーリズム」としました. |
![]() 詳細はココから!PDFファイル(11.5MB) |
アンモナイトとクビナガリュウなどの化石のマチとして,さらに日本初のテリジノサウルス類のツメ化石が見つかった中川町で,森の学校2008夏「第七次中川町恐竜化石発見調査」を開催します.
町内に広がる中生代白亜紀の地層から,さらなる「恐竜」の発見を目指して調査を行います.読図や化石クリーニングなどの化石研究に必要な手法を学ぶ実習や講義を行います.
本物の自然と向き合いながら,地質調査や化石研究の実践を学び,「発見のよろこび」から「探求するよろこび」を体験します.まだ中川町の大地に眠る「恐竜たち」をみなさんの手で目覚めさせてください.