白糠町の特産品として鍛高譚セット(シソ焼酎とオリジナルグラス2個付き)があります。鍛高譚はほのかな紫蘇の香りとさわやかな口当たりから女性にも大人気があり、お水の花道で知られる原沙知絵が笑っていいとものゲストとして鍛高譚をお土産にもってきたほどです。
税込900円
鍛高譚セット(シソ焼酎とオリジナルグラス2個付き)
税別1,600円
オリジナルグラス各
税込350円
絵柄:
鍛高譚、北海道、駒踊り、動物紀行、ハマナス、ななかまど、白糠町にちなんだ絵柄全6種類
【製法】
製造方法としては、しそとデーツ(ナツメヤシ)を混ぜて発酵させ蒸留するもので、合同酒精の特許となっている。(一樽に40キロの白糠町産紫蘇を使用)
品質規格焼酎甲乙混和(混和率12.5%)色については、酒税法上焼酎は着色できないので無色透明である。
平成3年6月のこと、自家栽培の「しそ」を原料にジュース・焼酎を作っていた町民(鍛高在住)が、白糠町の特産品としてしそ焼酎を製品化できないか相談があったことが事の始まりだった。
合同酒精が事前調査したところ全国でも販売例がないことが確認できたことから事業に踏み切り平成4年2月試作品が完成!
ネーミングについては、おいしそう、恋しそう、タンタカリカー(タンタカタン)、ホワイトリペーラ、恋問館の5つが選考されたが、最終選考でタンタカリカーが残り、リカーは酒の意味であり、あえて付けなくても良いので語呂合わせでアイヌ語の「タン」(譚)かたる・はなすの意味をを付け加えた。また、タンタカは原材料である紫蘇の産地であり、アイヌ語でカレイを意味し昔ここまでカレイが遡ったことを意味している。そのためパッケージには、カレイが遡った伝説の話(譚)を掲載している。