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VOL.20 |
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| ◎冬の湿原観察バスツアー 平成15年2月22日(土)に実施します。 | |||||||
みなさん、今回は釧路湿原のなりたちについて学びます。おお昔、海だった釧路湿原について、釧路湿原ボランティアレンジャーの杉山伸一さんによる紙芝居を使った説明をしてくれる予定です。また、今回は市街に近い、武佐の森に訪れ、湿地のようすを観察したり、動物の足跡観察や積もっている雪の酸性度を調べたりする予定です。
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※2月2日は「世界湿地の日」です。 湿地について水をテーマに考えてみましょう。 |
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| 「水道の蛇口をひねれば、いつでも、いくらでも水が出てくる」 「トイレを流すのにさえ、飲む事が出来るほどのきれいな水が使われている」 私たちの日常のこんな「あたりまえ」を、「夢のような話だ」と感じている人びとが、世界にどのくらいいると思いますか?クイズ形式で考えて見ましょう! 世界中で・・・ 安心して飲める水が手に入らない人は (1千万・1億・11億)人 水の足りない地域に住んでいる人は (7千万・7億・17億)人 水不足が命にかかわるような状況にある人は(3億・13億・30億)人 答えの数字は、2002年にアフリカで開かれた「持続可能な開発に関するサミット」という国際会議で報告された統計によるものです。私たちが水に恵まれた環境にあることがわかりますね。湿原、川、湖、ため池、ダム・・・などの「湿地」は水で成り立っていると同時に、水の供給源そのものです。ですから、湿地を守ることは、「水源」を守るというにもなりますね。「湿地」は人間を含むすべての命にとって、湿地はかけがえのない場所なのです。 |
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| (答え:上から 11億、17億、13億です。)※ちなみに日本の人口は約1億2千7百万人です。 |
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