イーストサイド





★お待たせしました。
9月25日に22号が発売となりました。


定価・体裁・ページ数は変わらず、中身が大幅にリニューアルしました。
そして17号から年4回の発刊(つまり季刊)となりました。
17号から年4回の発行です。

定価1050円/定期購読4500円(年4回)
2009.11.19 もりの絵日記 更新
代金後払いジャパンネットバンクへの振りこみも可能です

最新刊22号からバックナンバーまで申し込みできます


●リニューアルに付き、編集アシスタント・パートスタッフ・通信員を募集しています。

★天塩の森から★
 
●道内10ヶ所から生活者の声が週変わりで届きます
「もりの絵日記」の書き手を公募します。詳しくは



定価1365円
もりの絵日記
北海道のカントリーサイドに暮らす新住民たちが、日々感じる北海道への思いを綴った愛と本音の76編。

★移住のノウハウは書いてありませんが、移住後の暮らしが見えてきます

特集は「自然のフィールドに近い宿」

北海道の売りは、何と言っても豊かな自然だ。雄大で大陸的な自然環境は私たち道民にとっては誇りであるし、また北海道に訪れる旅人にとっては憧れの存在といえよう。特に道東、三つの国立公園を擁したこの地にあっては自然の息遣いをたっぷりと満喫できるフィールドが多数用意されている。そんな自然に寄り添うように建つ三軒の宿とフィールドとの関わりを取材した。

「もりの絵日記」好評販売中!
★「もりの絵日記」
送料無料キャンペーン中

ネットでお申し込みの方に限り、送料は無料です。
22号の中身です

●イーストサイド的な目線であらゆる事象を切り取るフォーカスでは、季節によって牧場によって違うといわれる「自家製牛乳生産の現場」、かにと流氷のイメージのある紋別生まれの「木製ピンホールカメラ」に焦点を当てた。

●スポット企画としては根っからの北海道フリークがきめ細かな資料から書き起こした「懐かしい旅の記憶をたどる/国道渡船」や、市民ランナーの最高峰「サロマ湖100キロウルトラマラソン」余話をリポートした。

●さらに中高年という境遇を乗り越えトマト農家で生計を立てた「移住する普通の人々」8、連載「ロングトレイルへの誘い」では寝場所―シェルターについて言及、そのほか好評漫歩エッセイ「江差・籠の記憶」、世界に類を見ない「ばんえい競馬物語」後編などなど。

定価1365円
売れ行き好調本!2008年11月4刷!!
スペインのBARがわかる本
コミュニケーション豊かなスペインの「BAR=居酒屋」の存在意義を調べた異色の酒飲みルポルタージュ。グラナダの街で身体を張ってフィールド調査した記録と体験にもとづく、もうひとつのスペイン案内書です。
「スペインのBAR(バル)がわかる本」はこちらから
●このコーナーはしばらく休載します。
バックナンバーはご覧いただけます



●お題から見えてくる北海道の暮らしと話

イーストサイドから生まれた団体です
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※人員不足のため、16号で止まっています

※人員不足のため、16号で止まっています
北海道外では一部を除き、お求めにくい雑誌となっております。
インターネットからのご注文
をおすすめします。
  ●道外取扱書店の案内  ●書店以外の販売場所 
◆バックナンバー(001〜015号)のご紹介◆

創刊号(2000年4月) 定価1200円 北海道の自然とそこに暮らす人々を、ガイドブックに載っていない視点で捉えた新しい北海道のカントリースタイルマガジンが、東部の町弟子屈の原野から生まれた。地域からの発信、北海道の空気感を見せることがテーマの柱でした。
2号(2000年10月) 定価1200円 住環境としてのカントリーサイドを目指す人たちを取材した、特集「移住する普通の人々」・ホライゾンギャラリー「原風景を描く」・女性の羊飼いが新鮮だった「大地勤務」・北海道への思いを綴る「私の好きな風景」ほか (絶版)
3号(2001年6月) 定価1200円 田舎で暮らすための様々をモノを通して考える、特集「長靴のある生活」・地元に移り住んだ者が語るホンネの雑談会「ザ談」・鳥の眼で捉えたホライゾンギャラリー「凧を使って北海道を撮る」・アメリカ人陶芸家の「移民ソング」ほか
4号(2001年11月) 定価1200円 固定観念がある北海道の冬を捉えた特集「冬を旅する」では、カヌー・スノーシューの旅、白鳥を追う旅など。ホライゾンギャラリーでは冬の結晶を撮った「氷と霜の世界」・屈斜路湖の魅力が溢れた「幻想四季」・「ザ談パート2」も聞き逃せない。
5号(2002年5月) 定価1200円 広い大地で動物をなぜ飼育するのかに迫った特集「動物たちと暮らす理由」や麦畑に近いパン屋を取材した「道産粉のパン、食卓のパン」、各地の通信員が報告する新企画「Pages of 通信員」ほか、新連載が増えた充実号です。
6号(2002年10月) 定価1200円 懐かしい子供時代が蘇る。廃校を利用する人たちと思い出の校舎を特集した「廃校は生きている」や新企画「種をまく人たち」、「大地勤務」の獣医師、作曲家の2度目の移住物語「移民ソング」など、読みごたえ充分、活字も大きくなった号。
7号(2003年5月) 定価1200円 森の中で起業した人々を取材した特集「家が仕事場」を始め、道内の隠れた魅力を探る「まちむら探訪記」、凧写真の「風の眼フォト」、画家のルーツを描く「絵描きの旅」、農家製チーズも紹介した、読みごたえ充分のお買得号です。
8号(2003年10月) 定価1050円 突然のリニューアル号。北海道に求める農業とは、特集「農業という生き方」、定年後の人生を羊に託した「Comfort Style」、好評「絵描きの旅」、宿屋の素顔を知る「今宵の宿は」など、スリムになっても変わらない中身の定価改定号。
9号(2004年5月) 定価1050円 特集「大地に建つ家」は、北海道にふさわしい3軒の家物語。「DE TOUR」では羅臼湖、ケンボッキ島のツアーをリポート。ワイナリーを作った「種をまく人たち」や手づくりケーキのお店の「Comfort Style」など今号も読ませます。
10号(2004年10月) 定価1050円 酪農地帯を歩く特集「フットパスを訪ねる」、21枚の年賀状で辿るある家族の軌跡「移民ソング、オホーツクの陶芸家が叶えた夢「種をまく人たち」、モノクロ写真に郷愁を覚える「色のない風景」ほか連載ページも絶好調。
11号(2005年5月) 定価1050円 5年ぶりの特集「移住する普通の人々・パート2」は北海道移住をお考えの方、必読。ほかにカントリーコラムでは、富良野・弟子屈・阿寒・愛別・追分・置戸・浜中から地域話題を満載しました。新企画「長靴の森」「窓辺ものがたり」など。
12号(2005年10月)  定価1050円 人と地域とのコミュニケーションを斜里・中標津・小清水に取材した特集「村とがっこう・つながる人々」ほか、Art&Breezeでは津別町のシゲチャンランド、「大地勤務」では根室の昆布漁家と牛の削蹄師の仕事ぶりを、久々に地味に迫った号です。
13号(2006年5月) 定価1050円 北海道の冬を快適に過ごすための「石炭・薪・ペレット」ストーブと燃料の大型特集。新企画「アンプラグドな日常」では、質素な暮らしを実践する金兵家の室づくりをリポ−ト、「羊へん」も「絵描きの旅」も好評連載中の季節はずれの熱い号です。
14号(2006年10月) 定価1050円 特集「山村留学」は過疎に悩む地域と移り住んだ家族と学校に迫ります。「アンプラグドな日常」では井戸掘りの現場リポート、「羊へん」では足寄の石田めん羊牧場、初の海外取材は「英国フットパス事情」と、地域も中身もバラエティーな号です。
15号(2007年5月) 定価1050円 田舎暮らしでも中心は家だ。特集「セルフビルド物語」では4軒の家づくりを紹介する。ニュージーランドのミルフォード・トラック・ルポほか、鉄道ファンによる廃線跡ルポ、スローフードの発祥地イタリア紀行、「エコツーリズム最前線」など、多彩な内容です。

BULKCO
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