2012年9月4日
極東の鳥類No.29
ロシア極東鳥類目録2
訳:藤巻 裕蔵
¥1,200(税込) 206頁
B5判 2012年発売
 極東の鳥類の最新刊。
植えない森づくり
自然が教える新しい林業の巣型
著:大内 正伸
¥1,995(税込) 205頁
A5判 2011年4月30日発売
 日本の気候風土と現代事情に見合ったエコロジカルな林業の再構築を、実生を活かす「植えない森づくり」として具体的に提案。暮らしと森との関係を取り戻す新しい技術や暮らし方の処方箋も紹介する。
国民のためのエネルギー原論
編著:植田 和弘、梶山 恵司
¥2,100(税込) 318頁
B6判 2011年12月21日発売
 脱原子力依存は可能か、電源別発電コストをどう推計するか、FITをはじめ再生エネ普及政策をどう設計するか、省エネや需要側での効率化をどう進めるか、環境経済学者、政策当局者らによるエネルギー政策の新地平。
英国庭園を読む
庭をめぐる文学と文化史
著:安藤 聡
¥2,940(税込) 334頁
B6判 2011年11月30日発売
 なぜ英国はガーデニング王国なのか──
「庭園」を語り、自分の「庭」を楽しむ文学者たち

英国の「庭園史」と「文学史」をあわせて辿ることで、
英国文化の特質に迫る《英国庭園の文化史》。

◎英国内の庭園80余りを紹介。「英国主要庭園ガイド」付。
2012年9月6日
けもの道を追われたヒグマとエゾシカたち
野生動物観察記録
著:坂東 忠明
¥1,000(税込) 178頁
B6判 2012年9月4日発売
 1978年5月、道北の森に冬眠明けのヒグマを追う「北大ヒグマ研究グループ」の若者の調査に同行。1998年12月、厳冬の阿寒の森で植えるエゾシカを追う。野生動物の実態に迫った著者の観察記録。ヒトと野生動物との共生を考える1冊(第20回道新野生生物基金の助成出版)。

 「けもの道」はどこまでも続く限り、ヒグマとエゾシカは生きているはずだった。しかしヒグマもエゾシカも「けもの道」から追われて消えていた。ヒグマは残雪の足跡が致命的となり、エゾシカは深い雪の森の中で追いつめられて極限の状態にあった…。
2012年9月12日
faura No.37
編:泣iチュラリー
¥1,000(税込) 80頁
A4判 2012年9月15日発売
 ファウラの最新号。
特集 北限のブナ林
■【グラフ】黒松内・歌才ブナ林の四季/齋藤均
■【レクチャー】ブナってどんな木?/齋藤均
■【ブナ林のコラム@】日本はドングリの国
■北限のブナ林−その攻防の物語/編集部
■道南・ブナの森の散歩道/河井大輔
■ブナの森と森林美学/河井大輔
■【ブナ林のコラムA】ブナの保水力
■【ブナ林のコラムB】ブナ林のシノリガモ/ブナの雑学
ほか
モーリー No.28
編:北海道新聞野生生物基金
¥700(税込) 80頁
A4判 2012年9月14日発売
 モーリーの最新号。
Photo Story
ヒグマ/写真:窪田正克
特集
■森とヒグマと人と
■総論熊の取り分、鹿の言い分/文:辻井達一
■アーバンベアとどう向き合ったらいいか−札幌市民のヒグマ観と対策私案−/文・写真:小川巌
■クマ撃ち/文・写真:久保俊治
■アイヌ民族・文化とクマ/文・写真:吉原秀喜
■ヒグマの行動調査/文・写真:藤本靖
■海と森の物質循環に果たす/文:松林順、森本淳子
■ヒグマの食べ物−木の実/文・写真:早稲田宏一
■ヒグマ報道ここがヘンだよ/文・写真:山本牧
ほか

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