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さあ、いよいよ、一番の重量物を”左端当て板”と”マフラー上部フレーム”に差し渡して固定します。
しか〜し、ここにもうひとつハードルがありました。
そう、またしても、ネジが切っていない穴があったのです。(>_<)


幸いにも私の場合、先の3つの穴に比べて穴が若干太かったのか?そんなに苦労せずにねじ込むことができました。
”メンバー主要部”の左側は、この穴と左端当て板に空いている穴の合計3つで止めます。
右側は、”マフラー上部フレーム”に空いている2つの穴で止めます。

さて、いよいよ”メンバー主要部”の登場ですが、BRINK製品は非常に工作精度が高く、そのままでは収まりません。
全工程で取り付けた”マフラー上部フレーム”と”右端当て板”との固定を一旦緩めることにより、左右の取付間隔が数mm空きますので、その状態で作業します。
”メンバー主要部”は右側が極端に重いため左右の重心が右側に偏っています。
また、、下の写真では右端が下を向いていますが、組み付けは90度起こして水平方向に組み付けますので、ひとりでは大変です。




取付説明書では、”スワンネック”と”電気ソケット取付ブラケット”を同時に固定するようになっていますが、アメリカンタイプの7ピン電気ソケットを使用する方はこのブラケットではボルトオンできませんのでご注意下さい。
私は、ヨーロッパタイプ7ピン電気ソケットを使用したので、説明書どおりに固定しました。


これで、取付完成です。
取付説明書の指定トルクで各ボルト部を増し締めしていきますが、当然、柄の長いトルクレンチでなければ苦労するでしょう。
私は、トルクレンチを所持していないので、ラチェットレンチで締めました。
どの位締めたか?ですが、ラチェットレンチを両手で握り、その両手に全体重をかけて締めました。
そして、トレーラー受け取りの際に、組み付け状態をトレーラー販売店に確認してもらっています。
マフラーを持ち上げて、工程2bで外したマフラーのタイコの後ろ側を止めている輪状のゴムを元どおり棒状の支持具に引っかけます。
工程1の逆順で元どおりにします。
...なあんて工程が取付説明書に存在していますが、私はスワンネック取付時にさっさと被せてしまいました。(笑)
良い写真がありません。m(__)m
部分的だったり、ピンボケだったりですが、お許しを...

